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「娘はまた妻の実家で暮らす」再婚相手が語る 娘が預けられていた理由とは?【違和感のある家族 Vol.39】

※このお話は作者リコロコさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
アケミの家の近所にある新築に引っ越してきたミユキ一家が、子どもたちに手を上げているかもしれない。アケミは意を決して幼稚園の先生に意見を求める。すると、先生たちもユメノの体にあるアザについて心配していたようだ。幼稚園は児童相談所と協力することを約束。後日、児童相談所の職員がミユキ宅を訪れる。再婚相手の疑惑は晴れそうだが、職員はユメノの母親であるミユキがしている可能性がある…と指摘する。


■悲しい現実…





■娘の今後を伝えるが…



■家族の決断…


児童相談所の職員は、子どもに手を上げる人物として「実親」を挙げました。

確かに最も子どもの身近にいる、力のある存在です。

しかし再婚相手は、妻のミユキがユメノに対してそんなことをするわけがないと否定しました。

そして話の流れで、ユメノがひとりで祖父母の家に住んでいた理由が明らかになります。

ミユキと再婚相手で、食い違うユメノを預けた理由…。いったいどういうことなのでしょうか。


(リコロコ)

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