■これまでのあらすじ
パパ友の島田に粘着されつきまとわれるすみれ。警察から島田に警告を出しますが、電車の中で抱き着かれ、警告を取り下げるように言われます。しかし島田の抱き着き行為は周囲にも目撃され、彼は駅員に取り押さえられることに。すみれは被害届を出しました。
すみれは自分がストーキングされていた間も理解を示さなかった夫と離れたいと考え、島田に住所を特定されていることを理由に別居。1年後夫婦としての結論を出すことにしました。
まだ自分の身が安全ではないかもしれないことを不安視するすみれは、弁護士との面会に応じることに…
示談の条件を提示され…

反省とはいったい?
治療が示談の必要条件


ゆり子さん側が提示してきた示談の金額は300万円。
しかし加害者につきまとわれる恐怖はお金で解決できるものではありません。すみれが提示した条件は、島田さんが治療を受けることでした。
イジメの当事者で一番心の闇をかかえているのは加害者側のはず。ちゃんとカウンセリングを受けて根本から解決しなくては、次の被害者が出るだけではないでしょうか。
外聞を気にするゆり子さんはすみれの条件をのむのでしょうか。
(らっさむ)