■これまでのあらすじ
母との関係に溝ができ、小6から社会人になるまで長い反抗期を送っていたくらだったが、ひとり暮らしをキッカケに母との関係に変化が。くらが反抗を始めた頃、母がさまざまな問題を抱えていたことを知ったくらは、その中でも母が愛情をかけてくれていたことに気づくのだった。妊娠出産を母にサポートしてもらい、同じ母親という立場になって話すことも増える。そして、母にされて嫌だったことは反面教師に、嬉しかったことは自分の子にもしていこうと思うのだった。
■息子にはイライラしない

■しかし、ある日…

■初めて息子に!?

現在のお話です。
とにかく何をされても息子のたまおがかわいくてかわいくて…。
「ご飯を投げられるようになったか! 成長したな!」みたいに思っていたのと、赤ちゃんの行動から生じるイライラを全部夫へのイライラにすり替えるのが得意で(夫よ、ごめん…)。
たまおが1歳半になるまで、たまおにイライラしたことがなかったのですが(困ったことや落ち込んだことは何度もありました)、この時はどうにもイライラしてしまい、初めてたまおに怒鳴ってしまいました…。
(くら)