ホーム エンタメ > 「私を愛してくれるのは彼だけ」悲しき生い立ちの母…【違和感のある家族 Vol.75】

「私を愛してくれるのは彼だけ」悲しき生い立ちの母…【違和感のある家族 Vol.75】

前の話を読む。夫を手に入れるために子どもを妊娠したミユキ。児童相談所に嘘がバレた今、心配するのは自分の幸せが壊れたことだけだ。ミユキの怒りの感情はそばにいる子どもに向けられる。


■みんな消えてしまえばいい





■彼と離れたくないだけ!





■実子と連れ子…


ミユキがユメノを遠ざけ、実子であるユウキすら愛せない理由はミユキ自身の悲しい生い立ちにあったようです。

実子である弟は愛され、連れ子である自分は愛してもらえない…。それなのに夫に愛されるユメノやユウキを見て、嫉妬していたのです。

そして動揺するミユキと危険にさらされる子どもたちに児童相談所の「救い」のときが近づいていました。


※このお話は作者リコロコさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

(リコロコ)

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