■これまでのあらすじ
娘同士が仲良しで一緒に出かける機会も多いママ友に対し、いつも車を出しているママがガソリン代や駐車場料金を払ってもらっていないことにモヤモヤしている。そんなある日、車で買い物をして帰ってくると、自宅マンションのスタッフがママ友に駐車料金を請求。車の所有者であるママは車の運用や維持にこれまで31万強払っているにも関わらず、ママ友は毎月この車で出かけているのにこれまで一切払っていないと指摘されるが…!?
■知らなかった!?
■返すの? 返さないの?
■勇気…出せた!
車を運用し維持するということに、どれだけのお金がかかるのか知らず、毎度車を出してくれている相手にどれだけ負担をかけていたのかわかっていなかったと謝るママ友。
たしかに車を実際に持ってみないとどれだけお金がかかるかなんてわからないかもなぁと思ってしまうママでしたが…。
ママ友が「返す」と言い出すので「今日の分、負担してもらっていい?」と聞くと、「やっぱり返さなきゃダメ?」と言い出して…!?
このママ友のひと言で、車を持つママは決心がついたようで…、勇気を出して自分の気持ちを伝えるのでした。
相手が自分を軽んじていて、大切にしていないことがわかってしまったのでしょうね…。
(あさのゆきこ)