暑い夏にぴったりの「冷やしそうめん」。冷たいつゆが体の熱をクールダウンし、つるんとした喉ごしの良さが食欲をかき立ててくれますよね。

この記事では、
E・レシピで人気の冷やしそうめんTOP10をご紹介。定番の味から、韓国風やイタリアンなどの変わり種まで、飽きずに食べられる絶品そうめんが満載です!
【人気No1】サッパリ豚しゃぶ素麺そうめんだけだと物足りない、という方にイチオシなのが豚しゃぶトッピングです。しょうゆベースの和風だしに、たっぷりの大根おろしを加えるのがポイント。ノンオイルでさっぱりしているので、夜遅い日の夕食にもおすすめですよ。つゆが大根おろしの水分で薄まりやすいため、やや濃いめにすると全体が引き締まります。
サッパリ豚しゃぶ素麺
【材料】(2人分)素麺 2束
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 150~200g
モヤシ 1/2袋
ニンジン 1/4本
<おろしダレ>
大根おろし 1カップ
だし汁 300ml
酒 大さじ 4
みりん 大さじ 2
薄口しょうゆ 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 1
ネギ(刻み) 大さじ 3~4
【下準備】1、素麺は熱湯にパラパラと入れる。煮たってきたら分量外の水200mlを加え、再び煮たったらザルに上げ、流水で洗ってしっかり水気をきる。
2、モヤシは水に放ち、パリッとしたらザルに上げて水気をきる。

3、ニンジンは皮をむき、せん切りにする。
4、大根おろしはザルに上げ、軽く汁気をきる。
【作り方】1、鍋に<おろしダレ>の大根おろし以外の材料を入れ、ひと煮たちさせて火を止める。粗熱が取れたら大根おろしを加え、冷蔵庫で冷やしておく。

2、モヤシ、ニンジンはたっぷりの熱湯でサッとゆで、ザルに上げて水気をきり、素麺と合わせておく。

3、続けて(2)の湯で、豚肉を1枚ずつ菜ばしではさんで泳がすようにゆで、色が変わったらザルに上げ、水気をきる。

4、器に(2)の素麺を盛り、(3)の豚肉をのせる。冷やした<おろしダレ>をかけ、刻みネギを散らす。

【人気No2】和えるだけ簡単! 韓国風ビビンそうめんピリ辛ダレで和えたビビンそうめんは、夏バテで食欲が落ちがちなときにもぴったりです。キムチや温泉卵、野菜なども入れるため、栄養バランスも満点。そうめんと一緒にモヤシを茹でたり、トマトや水菜でアレンジしたりしてもOKです。
和えるだけ簡単!韓国風ビビンそうめん by 増田 知子さん
【材料】(2人分)素麺 3束
ハム 5枚
キュウリ 1本
スプラウト 1パック
白菜キムチ 60g
温泉卵 2個
白ゴマ 適量
<タレ>
コチュジャン 大さじ 4
酢 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 2
ゴマ油 大さじ 2
【下準備】1、ハムは細切りにする。

2、キュウリは両端を切り落とし、細切りにする。
3、スプラウトは根元を切り落とす。
4、ボウルで<タレ>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、素麺は袋の指示通りにゆで、流水で粗熱を取って氷水に放ち、しっかり水気をきる。

2、<タレ>のボウルにハム、キュウリ、スプラウト、白菜キムチ、(1)を加え、よく混ぜ合わせる。器に盛って温泉卵をのせ、白ゴマを散らす。

【人気No3】野菜たっぷり山形のダシのせ素麺夏野菜のさっぱり感を堪能できるとして人気の「山形のダシ」。ごはんのおともとして知られていますが、そうめんにかけるアレンジも◎です。キュウリやオクラなどの食感が楽しく、喉ごしの良いそうめんとのコントラストが抜群。ダシは早めに作っておくと、味がなじんでよりおいしくなります。
野菜たっぷり山形のダシのせ素麺
【材料】(2人分)素麺 3束
<ダシ>
キュウリ 1本
ナス 1/2本
オクラ 4本
ミョウガ 1個
ショウガ(すりおろし) 1/2片分
しょうゆ 大さじ 2
顆粒だしの素 小さじ 1
大葉(飾り用) 2枚
麺つゆ(ストレート) 適量
【下準備】1、キュウリは両端を落とし、5mm角に切る。ナスはヘタを切り落として5mm角に切る。水にさらし、ザルに上げて水気をきる。

2、オクラは分量外の塩で板ずりし、熱湯でサッとゆでて水に取り、水気をきる。ヘタを切り落として幅5mmの輪切りにする。ミョウガは小口切りにする。
【作り方】1、ボウルに<ダシ>の材料を入れて混ぜ合わせる。冷蔵庫で10〜15分置いて味をなじませる。
時間があれば、1時間程置くとより味がなじみます。

2、素麺を袋の指定時間ゆで、ザルに上げる。冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、水気をきる。器に盛り、飾り用の大葉とその上に(1)をのせ、麺つゆをかける。

【人気No4】冷やしゴマ素麺
濃厚なゴマダレでいただく、冷やし中華風のそうめんです。淡泊なそうめんにゴマのコクがプラスされ、ひと味違うおいしさに。隠し味のラー油の風味が効いていて、箸が止まりませんよ。焼豚の代わりにハムや蒸し鶏を使っても美味です。
【人気No5】冷やし納豆素麺
身近な材料でパパッと作りたいなら、そうめん納豆をお試しください。味付けは市販のそうめんつゆを使うため、失敗知らずなのがうれしいポイントです。白ゴマ、かつお節、焼きのりの風味と卵黄のまろやかさが好相性。お酒の〆にも良いですよ。
【人気No6】サッパリ冷やし素麺
大葉とミョウガの香りが爽やかで、暑い日に食べたいそうめん。食欲がないときでも、薬味の清涼感で食べやすいですよ。茹でたエビや鶏ハムなどを添えてアレンジすれば、大人も子どもも大満足間違いなし。
【人気No7】素麺・手づくりつゆ
そうめんをシンプルに食べるなら、つゆにこだわってみませんか? 昆布とかつお節の合わせだしで香り豊かに仕上げます。材料を火にかけるだけなので、意外と簡単。昆布は、利尻昆布や日高昆布などがだしに合いますよ。
【人気No8】素麺・麺つゆとゴマダレ
麺つゆだけだと飽きてしまう、という方は2種類のつゆでそうめんを楽しみましょう。ゴマつゆは麺つゆに練り白ゴマやみそなどを混ぜて濃厚に。材料を少しずつ混ぜることで、味ムラのないつゆが完成します。食べるときにラー油を加えてピリ辛にしてもおいしいですよ。
【人気No9】さっぱり! トマトとオリーブオイルめんつゆのそうめん
そうめんつゆにオリーブ油をたらすと、簡単に味変できて便利。オリーブ油のコクがそうめんにからみ、モリモリ食べられます。油とつゆが分離しないよう、泡だて器でしっかり混ぜておきましょう。
【人気No10】豚肉とシメジのつけ素麺、スダチの香り
炒めた豚バラ肉とシメジの旨みがしみたつゆは、副菜いらず。満足感のあるそうめんを食べたいときに最適です。すだちのキリッとした酸味が全体をさっぱりとまとめてくれます。つゆは少し濃いめがベスト。油揚げを一緒に煮ても良いですね。
■夏の定番「冷やしそうめん」を最後まで飽きずに味わうコツ冷やしそうめんはシンプルなイメージがあるかもしれませんが、ビビン麺風やイタリアン風など
アレンジしやすいのが魅力です。
具材に野菜や肉を使えば、栄養バランスが整い一品でも満足感が得られるのもうれしいところ。そうめんを茹でたら流水でぬめりを洗い流し、
しっかり水気を切ってから盛り付けましょう。つゆをかけても味が薄まらず、最後までおいしく食べられますよ。fた
(ともみ)