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「心配させたくなかった」その言い訳が余計に不安を招くのでは?【優しい夫とその同僚 Vol.67】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
妻は夫と同僚・芹の親密な関係に疑念を抱き、偶然出会った同期・葉山と共に張り込みを開始。ホテル街の飲食店に入る2人の姿を確認し、夫に連絡するも「まだ皆と飲んでいる」と嘘をつかれます。帰宅後も夫は潔白を装うが、芹とのトーク履歴は完全に消去されていました。夫は「芹さんはただの仕事仲間」と繰り返しますが、妻の心は離婚へ傾いていきます。翌日、葉山は夫に芹との関係を直接問いただし、裏切りを疑われる行動を慎むべきだと忠告しました。

■自分が同じ立場だったら…


■妻に芹の話をしない理由


■夫が本当に大切なのは誰?

葉山は、既婚者同士で関係を持つような人が同期や上司であることに嫌悪感を示し、もし自分が妻の立場だったら、夫がそんな行動をしていたら到底許せないと語ります。

それに対し夫は、芹と2人きりで会っていたことを妻に黙っていた理由を「心配性な妻を不安にさせたくなかったから」と弁解。しかし葉山は、「それで余計に不安にさせてどうするの?」と呆れた様子で返します。

さらに葉山は、「昔、芹のことが好きだったから、今でも大切に思っているのか?」と核心に迫る問いをぶつけました。


(スズ)

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