※このお話は作者ねぼすけさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
市の育児プログラムで出会ったママたちで、育児サークルを結成。しかし承認欲求の強いマキちゃんが場を乱します。同じ資格を持つ仲間の講座を妨害したり、被害者意識に満ちたSNS投稿で周囲を混乱させ、ついにサークルは休止に。ねぼすけが講座を妨害されたミチルちゃんとともにマキちゃんと対峙すると、「もうあなたたちに興味はない」と言い放ち…?
だから…ジャマ!?


私がやるのが妥当!?

声を荒げたのは…?


マキちゃんが講座を開いているのは、”心から相談しあえて通じ合える”ママ友と過ごすため…?
しかもそのために”ジャマ”なミチルちゃんを妨害するなんて最低です!
ミチルちゃんの活動をお遊びだとか片手間だとか言うけれど、いったいどの口がそんなことを…。
マキちゃんの暴言にとうとう声を荒げたのは…?
(ねぼすけ)