ホーム エンタメ > 仕事の話を聞くだけでしんどい…妊婦の妻が抱えた「置いていかれる不安」【女女平等 Vol.24】

仕事の話を聞くだけでしんどい…妊婦の妻が抱えた「置いていかれる不安」【女女平等 Vol.24】

前の話を読む。ゆりこがつわりでなかなか出社できなくなり、残った独身社員の業務負荷が高まっていった。ともなって不満も募っていく。


■休んでいても仕事は気になる





■寄り添ってくれない!?





■怒りの矛先は…





■こんなにツラいなんて…


つわりで出社できない中、ゆりこは同僚に仕事の様子をたずねました。返ってきたのは「人手が足りなくて正直きつい」という率直な言葉。

本音とはいえ、どこか突き放されたように感じてしまいます。内心では「無理しないで、ゆっくり休んでね」と言ってほしかったのかもしれません。

でも思い出されるのは、独身時代のゆりこの言動。当時、子育てで苦労していた同僚・けいこに、共感や気遣いを見せたことはありませんでした。

今になって「寄り添ってほしい」は、少し都合がよすぎたのかもしれませんね。これが、因果応報――そう思わずにはいられません。


※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。


(神谷もち)

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