前の話を読む。吐きづわりで出社できないゆりこは同僚に「仕事はどうか」と尋ねる。同僚の返事は「人手が足りなくてキツイ」だけ。寄り添ってくれない返事にゆりこは悔し泣きする。
■念願の出社!
■ゆりこ、どうした!?
■だ…大丈夫?
■つねに眠い…!?

吐きづわりが落ち着き、ようやく出社できるようになったゆりこ。けれど一難去ってまた一難。今度は、強い眠気に悩まされることに。
つわりは誰にもコントロールできず、効果的な薬もないのが現実です。
同僚が「体調は大丈夫?」と声をかけてくれても、容赦なく襲ってくる睡魔に打ち勝つのは、簡単なことではありませんでした…。
※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
(神谷もち)