前の話を読む。ゆりこは無事に元気な男の子を出産。育児に関心がない夫の代わりに実母の助けを得る。保活をすすめるが全敗となってしまう。
■ゆりこ、ピンチ!

■どうにかしないと!

■職員の説明は…
■納得できない…
保育園全滅の通知を受け、ゆりこは復職できないかもしれないという焦りに駆られます。
申請した園だけでなく、自宅近くの保育園にも空きがないことは、すでに調べてわかっていました。
市役所に電話しても、「点数の高い家庭が優先されます」と機械的な説明が返ってくるだけ。
独身時代には想像もしなかった“子持ちならではの壁”が、次々とゆりこに立ちはだかります。
※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
(神谷もち)