■これまでのあらすじ
自分を産んだせいで母の心身が追い込まれていったことを知った友人。母は育児に非協力的な父との離婚を考えるも、当時幼かった友人が止めたせいでそれも叶わなかったようだ。自分はずっと母から恨まれていた、自分も子どもを産んだら母のようになるのではないか。そう考えた友人は、夫に自分の決意を打ち明ける…
■友人は離婚も覚悟
■2人で生きていこう
■それでも罪悪感に襲われる
■友人の話はここまで

夫婦間では無事に解決。
友人の考えを理解し、尊重してくれる夫でよかったですね。
しかし主人公は、ここまでの友人の話を「そんな理由」だと一蹴してしまいます…
(尾持トモ)