旬を迎えた夏の「ピーマン」は肉厚で甘みが強く、栄養も満点! 煮ても焼いてもおいしいですが、いつも脇役になりがちですよね。
この記事では、
ピーマンが主役の人気レシピをランキング形式にてご紹介します。

ピーマンが劇的に食べやすくなる工夫で、
子どもから大人までウケ抜群。飽きずに楽しめて大量消費にも役立ちます。「ピーマンはあんまり好きじゃない…」と思っている方も必見です。
【人気NO.1】子どもウケ抜群! ピーマンの肉詰めジューシーなお肉をピーマンにたっぷり詰め、しっかり蒸すのがポイント! ピーマンは柔らかくなって甘みが凝縮し、ジュワッとした肉汁が合わさってペロリと食べられます。甘辛ソースでご飯も進み、家族みんなに喜ばれる人気おかずです。
初めてでも失敗なし!ふっくらジューシーピーマンの肉詰め
【材料】(4人分)ピーマン 8個
<種>
合いびき肉 300g
玉ネギ 1/2個
バター 10g
パン粉 大さじ 4
卵 1個
塩コショウ 少々
ナツメグ 適量
小麦粉 大さじ 1
サラダ油 小さじ 2
<ソース>
ケチャップ 大さじ 4
トンカツソース 大さじ 2
しょうゆ 大さじ 1
チリソース 小さじ 1
【下準備】1、ピーマンは縦半分に切って種を取る。
2、<種>の玉ネギはみじん切りにし、バターでしんなりするまで炒め、塩コショウをして冷ます。他の材料と練るようによく混ぜ合わせる。
【作り方】1、ピーマンの内側に薄く小麦粉を振り、16等分にした<種>を詰め、表面に薄く小麦粉を振り掛ける。

2、フライパンにサラダ油を中火で熱し、ピーマンを並べ入れる。全体に焼き色がつくまで返しながら焼く。

3、<種>側を下にし、蓋をして弱火にし、10分蒸し焼きにする。

4、器に盛り、混ぜ合わせた<ソース>をかける。
【人気NO.2】10分で簡単。ピーマンとちくわのきんぴら
ピーマンで作る甘辛味のきんぴらはお弁当のおかずやご飯のおともにぴったり! ちくわでヘルシーにボリュームUPし、仕上げの白ゴマでさらに風味も良くなります。日持ちするので、週末の作り置きにもどうぞ。
【人気NO.3】彩りキレイ。ピーマンとサツマイモのきんぴら
ピーマンのほろ苦さとサツマイモの甘さのバランスが最高です。シャキシャキ&ホクホクの歯ごたえも良く、ピリッと甘辛味でお箸が止まりません。食物繊維とビタミンCが摂れて、毎日の献立に重宝する一品です。
【人気NO.4】食材1つ。ピーマンのレンジ和え
ピーマンだけで作れるスピード副菜は覚えておいて損なし! 切ってレンチンしたら、熱いうちに調味料をなじませるのがコツです。かつお節たっぷりのしょうゆ味で、ピーマンが苦手な方でも食べやすいですよ。
【人気NO.5】大量消費に。無限ピーマンのきんぴら
調味料は各大さじ1と覚えやすく、黄金比率で失敗ナシ。ふんわり香るゴマ油と甘辛な味つけでご飯が進みます。ピーマン1袋を使い切れるので、まとめて作って常備菜におすすめです。赤ピーマンを混ぜると彩り鮮やかになりますね。
【人気NO.6】リピ確定。ピーマンとベーコンのきんぴらごま風味
ベーコンのコクと甘辛のすりゴマ風味で、ピーマンが驚くほどたっぷり食べられる一品です。油で炒めることで独特の苦味も和らぎます。短時間で作れるので、朝のお弁当づくりにも最適です。
【人気NO.7】ご飯がススム! 牛肉のウスターソース炒め
牛肉、玉ネギ、ピーマンをウスターソースで炒めるだけ! お肉と野菜が一度に摂れて、栄養バランス的にも安心です。しっかり味なのにくどさがなく、食べる手が止まりませんよ。忙しい日の晩ごはんにも◎。
【人気NO.8】やみつき! おかかで無限ピーマン
材料をすべて入れたら、あとはレンジにお任せ。たっぷりのかつお節でピーマンの苦味が軽減し、調味料もよくからむので大満足間違いなしです。見た目は地味ですが、これだけでご飯もお酒もグイグイ進みます。
【人気NO.9】簡単味つけ。ピーマンと塩昆布のレンジ和え
塩昆布の旨味と塩気で、ピーマンが無限に食べられると大人気! ご飯にもお酒にも合います。レンジ2分のスピード調理で、忙しくて疲れてしまった日や暑くてキッチンに立ちたくない日に便利です。
【人気NO.10】ご飯のお供に。ピーマンの梅ジャコ炒め
梅の酸味がピーマンのほろ苦さを引き立て、さっぱりとした味わいで元気に導いてくれる一皿です。カリッと香ばしいジャコが旨味をプラスし、ご飯とも好相性。お弁当のおかずにも重宝しますよ。
■ピーマンは夏のビタミン爆弾!ピーマンに含まれるビタミンCは、
レモン果汁と比べて約1.5倍とたっぷり! 通常ビタミンCは熱に弱いですが、
ピーマンに含まれるビタミンCは熱に強い特性があるので、炒め物など加熱しても効率よく摂取できます。
今回ご紹介したレシピを参考にして、毎日の食卓に積極的に取り入れてみてください。ピーマンをおいしく食べて、夏のダメージを内側からケアしましょう!
(川原あやか)