ホーム エンタメ > 沈黙の果てに…同僚女性の望みを断ち切る容赦なき言葉【優しい夫とその同僚 Vol.148】

沈黙の果てに…同僚女性の望みを断ち切る容赦なき言葉【優しい夫とその同僚 Vol.148】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
草太は同僚・芹との仲を疑われ、夫婦関係が悪化します。しかし実際に関係を持っていたのは藤枝と芹であり、その事実は双方のパートナーに知られることに。お互い離婚と慰謝料の支払いに追われることになったにもかかわらず、藤枝は芹との愛を信じていました。数日後、草太は来月末で退職することを発表します。次期部長には責任感のある葉山が就任し、職場は驚きに包まれます。一方、芹は動揺を隠せず、草太を追いかけ「私のせいで辞めるんでしょ?」と問いかけますが、草太は沈黙を貫き続けるのでした。

■私のせいなんだろうけど…わかってほしい!


■草太が結婚したことがショックでつい…


■ついに草太が口を開く…!

「やっぱり私のせいなんだね…」とつぶやいた芹は、「弄んでいたわけじゃなくて、草太くんが結婚してから自暴自棄になってしまって…」と、必死の弁解。

今もなお彼の心を動かせると信じているのでしょうか――。そんなふうにいつまでもつきまとう芹に、ついに草太は口を開きます。

「俺は全然好きじゃない」「どれだけ迷惑しているかわかるだろ?」

冷たい言葉が、容赦なく芹を突き放しました。


(スズ)

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