脂ののった鮭と、風味豊かなキノコ。相性抜群の2つは、まさに
秋の味覚を代表する黄金コンビです。そこで今回は、定番から変わり種まで、鮭とキノコの絶品レシピを7つご紹介します。
フライパンやレンジで手軽に作れるものばかりなので、秋の食卓にぜひ取り入れてみてくださいね。
【野菜たっぷり】鮭のホイル焼きキノコや玉ネギ、ニンジンなど野菜たっぷりのホイル焼きは、鮭の旨みと野菜の甘みが溶け合い、子どもから大人まで楽しめる一品です。キノコはシイタケやエリンギなど好みでOK。野菜を薄切りにすれば、レンジ加熱不要でより時短が叶います。
鮭のホイル焼き フライパンで簡単に!切って包むだけ
【材料】(2人分)鮭(甘塩鮭) 2切れ
ジャガイモ 1個
ニンジン 1/4本
シメジ 1パック
バター 10g
白ワイン 大さじ 1
塩コショウ 少々
サラダ油 適量
【下準備】1、鮭は骨を取り、食べやすい大きさに切る。

2、ジャガイモは皮ごときれいに水洗いし、ぬれたままラップに包んで電子レンジで2〜3分加熱し、向きを変えてさらに1〜2分加熱する。竹串を刺してみてスッと刺さったらOKです。皮つきのまま、幅1cmに切る。電子レンジは600Wを使用しています。
3、ニンジンは皮をむいて幅1cmに切り、耐熱容器に並べてラップをし、電子レンジで1分加熱する。
4、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。
【作り方】1、アルミホイルにサラダ油を薄くひき、ジャガイモ、ニンジン、シメジ、鮭、バターをのせ、白ワインをかけて塩コショウを振り、ホイルで包む。

2、フライパンにのせて分量外の水(深さ2〜3cm位)を入れ、フライパンに蓋をして弱火で15〜20分加熱する。鮭に火が通ったら、アルミホイルごと器に盛る。

■主菜も副菜も【鮭×キノコ】のおすすめレシピ6選鮭ときのこのレンジ蒸し

生鮭にキノコをのせてレンジ加熱するだけの簡単レシピ。油を使わないのでとてもヘルシーです。シイタケやマイタケ以外にも、シメジやエノキなどでアレンジするのもおすすめ。ポン酢しょうゆの代わりにすだちやかぼすを搾ると、秋らしさがアップします。
鮭とキノコのマヨしょうゆ炒め

炒め油の代わりにマヨネーズを使うと、グッとリッチな味わいに。魚料理だけでは物足りない方も満足感が得られますよ。しょうゆを鍋肌からまわしかけると香りが立ち、食欲をそそります。甘辛い味付けがごはんにぴったりです。
ご飯がすすむ! 鮭ときのこのみそバター焼き

鮭と相性の良いみそバターで味付けする、和風ソテーです。鮭は表面をカリッと焼くことで、香ばしさが高まります。甘じょっぱい味わいは、ごはんが何杯でも進みますよ。調味料は焦げやすいので、鍋に加えたら手早く全体にからめましょう。
鮭とキノコのユズコショウ炒め

歯応えの良いホワイトシメジを使う炒めものです。真っ白なキノコと鮭の赤が、食卓を鮮やかに彩ります。ユズコショウの爽やかな風味と辛みが大人向け。肌寒い秋の夜に熱燗と一緒にいかがでしょうか。
10分で完成!鮭とキノコで具だくさんアヒージョ

エビやイカなどで作ることが多いアヒージョを鮭でアレンジ。ふっくら火が通った鮭とキノコの食感がやみつきになります。ニンニクと赤唐辛子入りのオリーブオイルで、ゆっくり煮るのがおいしさの鍵。余ったオイルはパスタソースにすると絶品ですよ。
鮭とキノコのクリームソース

生クリームや粉チーズの濃厚ソースが、鮭とキノコにからんで絶品です。白ワインで蒸し煮にするため、鮭がパサつかずしっとりしますよ。ソースは火を通しすぎると口当たりが悪くなるため、ひと煮たちしたらすぐに火を止めましょう。リッチな味わいは秋のおもてなしに喜ばれます。
■今年の秋は「鮭×キノコ」を堪能しよう秋の味覚はたくさんありますが、
鮭とキノコの黄金コンビはレシピのレパートリーが多く、何通りもの味を楽しめるのが魅力です。
定番のホイル焼きやソテーをはじめ、ノンオイルのレンジ蒸しやおしゃれなクリーム煮など、ご紹介したレシピはどれも絶品です。
この秋は、食卓に黄金コンビを加えて、季節の味覚を存分に堪能してくださいね。
(ともみ)