じめじめと蒸し暑い梅雨の季節も、
アボカド丼があれば食卓が一気に華やかに!「森のバター」とも呼ばれる
アボカドは、栄養価が高いだけでなく、サーモンや初鰹、ツナとの相性も抜群♪ 今回はE・レシピで人気の
アボカド丼レシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】まるでお店の味!見た目も華やかな「アボカドとサーモンのちらし丼」アボカドとサーモンを
花びらのように盛り付けた、見た目から食欲をそそる一品です♪ さっぱりしたすし酢ご飯に、クリーミーなアボカドとサーモンの旨みが絶妙にマッチ。
アンチエイジング効果が期待できる食材の組み合わせで、美容にも嬉しいですね!長芋のシャキシャキ感がアクセントになり、特別な日のランチにもぴったりです。
アボカドとサーモンのちらし丼
【材料】(2人分)アボカド 1個
レモン汁 少々
サーモン(刺身用) 100g
長芋 5~6cm
大葉 2~3枚
<すし酢>
砂糖 小さじ 2
塩 小さじ 1/2
酢 大さじ 2
ご飯(炊きたて) 茶碗大盛り 2杯分
<ワサビしょうゆ>
練りワサビ 適量
しょうゆ 適量
【下準備】1、アボカドは縦に一周切り込みを入れ、両手でねじって2つに分ける。包丁の角で種を刺してねじり取り、皮をむく。横方向に幅5mmにスライスし、レモン汁をかけておく。

2、サーモンは厚さ5mmに切る。
3、長芋は皮をむいてぬめりを洗い流し、水気をきってせん切りにする。大葉は洗って水気をきり、せん切りにする。
4、<すし酢>の材料を混ぜ合わせる。
砂糖、塩が溶けにくい場合、電子レンジで1分程度加熱して温めると溶けやすくなります。電子レンジは600Wを使用しています。
【作り方】1、炊きたてのご飯をボウルに入れ、<すし酢>を加えてうちわであおぎながら混ぜ、冷ましておく。
ご飯を炊く時間、冷ます時間は調理時間に含まれません。

2、(1)を器によそい、周りに長芋をのせる。中央にアボカドを輪に盛り付け、アボカドの上にサーモンを花のように巻く。長芋の上に大葉を散らし、<ワサビしょうゆ>の材料を添える。
【このレシピのポイント・コツ】お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
■【2位以降も絶品ぞろい】火を使わず時短で作れる!平日に頼りたいアボカド丼【No.2】混ぜるだけで完成♪ ヘルシーな「アボカドとツナの丼」
火を一切使わずに10分で完成するサラダ感覚の丼です! アボカドのクリーミーさとツナのうまみ、レモン汁の爽やかさが絶妙なバランス♪ 忙しい平日のランチや、料理が億劫な雨の日にも大活躍してくれます。トマトの彩りも加わって、見た目も鮮やかに仕上がりますよ。
アボカドとツナの丼
【材料】(2人分)アボカド 1個
トマト 1個
<調味料>
レモン汁 大さじ 1
オリーブ油 小さじ 2
しょうゆ 少々
塩 少々
レタス 2~3枚
ツナ(缶) 80g
マヨネーズ 大さじ 1/2
ご飯 茶碗 2杯分
小ネギ(細ネギ) 1本
【下準備】1、アボカドは種を取り、皮をむいて小さめのひとくち大に切る。トマトもアボカドと同じくらいの大きさに切る。

2、レタスは冷水にさらし、水気をきって太めのせん切りにする。ツナは汁気をきっておく。
【作り方】1、アボカドとトマトをボウルに入れ、<調味料>の材料を加えて、混ぜ合わせる。

2、ツナは別のボウルに入れ、マヨネーズを加えて混ぜる。

3、丼にご飯をよそい、レタス、(2)、(1)の順に1/2量ずつのせる。最後に刻んだ細ネギを散らす。同様にもうひとつ仕上げる。
【このレシピのポイント・コツ】レモン汁がない場合は、酢でもOKです。トッピングも細ネギにこだわらず、大葉、海苔、スプラウトなどでもいいでしょう。
【No.3】旬の初鰹でさっぱり爽やか!「カツオとアボカドの梅しそ和え丼」
4〜6月が旬の
初鰹とアボカドを、梅しそだれで和えた季節感あふれる丼です! 梅の酸味とごま油の香りがふわりと広がり、蒸し暑い時期でもさっぱりと食べられます♪
ブロッコリースプラウトをのせることで栄養バランスも抜群。15分で作れるので、おうちで気軽にカフェ風ランチが楽しめます。
■シーン別に楽しむ!アボカド丼の使い分け術週末のちょっと特別なランチには
No.1のちらし丼で食卓を華やかに演出して。平日の時短ごはんには
No.2のツナ丼が火を使わず10分で完成するので大助かりです! 旬の食材を楽しみたいときは
No.3の梅しそ和え丼で初鰹の旨みを堪能してみてください。どれも手軽に作れてアボカドの魅力を存分に味わえるレシピばかりですよ♪
(E・レシピ編集部)