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【5〜15分で完成】無限オクラレシピ8選!あと1品に役立つ和え物・煮浸し・フライがそろう

シャキシャキとした歯触りに、独特の粘りが特徴的なオクラ。星形の断面が、料理をさりげなく華やかにしてくれるのも魅力です。そんなオクラはこれからが旬! 今回は、思わず箸が止まらなくなる“無限オクラ”のレシピ8選をご紹介します。


和え物を中心に、煮浸しやフライもセレクト。いずれも5〜15分で作れるお手軽メニューです。涼しげで初夏の食卓にぴったり。ぜひ楽しんでください。

■【大人気】無限オクラ めんつゆで和えるだけ
E・レシピ内で多数の「おいしい!」を獲得した絶品レシピ。オクラと長芋のシャキシャキ感が存分に堪能できる一品です。麺つゆとかつお節でササッと和えるだけなので、忙しい日でも気軽に作れるのが魅力。お好みで練りワサビを添え、ピリッとしたアクセントを加えるのも◎です。

とまらぬ美味しさ 無限オクラ めんつゆで和えるだけ
とまらぬ美味しさ 無限オクラ めんつゆで和えるだけ

【材料】(2人分)

オクラ 4~5本
長芋 6~8cm
かつお節 3~5g
麺つゆ(2倍濃縮) 適量
練りワサビ 適量


【下準備】

1、オクラはまな板に並べて分量外の塩を振り、手のひらで転がしながら繊毛を取るようにこする(板ずり)。

とまらぬ美味しさ 無限オクラ めんつゆで和えるだけの下準備1

2、長芋は皮をむき、1cm角の棒状に切る。


【作り方】

1、熱湯にオクラを塩ごと加え、色が鮮やかになったら水に取る。粗熱が取れたら水気をきり、ヘタを切り落として斜め2〜3等分に切る。

とまらぬ美味しさ 無限オクラ めんつゆで和えるだけの作り方1

2、ボウルに(1)のオクラと長芋を入れ、麺つゆで和える。さらにかつお節を加えてからめ、器に盛る。お好みで練りワサビを添える。

とまらぬ美味しさ 無限オクラ めんつゆで和えるだけの作り方2



■【和え物・煮浸し・フライ】無限オクラレシピ7選

和えるだけの簡単副菜! オクラのマヨしょうゆ和え



マヨネーズとオクラは隠れた名コンビ。最後にかつお節を入れることで、普段とはひと味違った和洋折衷の和え物が簡単に完成します。シンプルなのに満足感があり、どんな献立にも合わせやすいのもポイント。困ったときの「あと1品!」に重宝します。



レンジで30秒 オクラのお手軽和え物



シャキシャキとした食感が心地良い、オクラとキュウリの和え物です。オクラとキュウリの和え物です。加熱はすべてレンジにお任せなので、暑い季節でもラクラク調理が叶います。酢じょうゆのさっぱりとした味つけで、揚げ物などのこってり系おかずの箸休めに最適です。



オクラの煮浸し



煮立てた合わせだしに、オクラを入れて煮るだけ! 仕上げに散らすかつお節が風味を引き立てます。煮た後に少し時間を置くと味がよりなじむため、作り置きにもおすすめ。普段の副菜のほか、そうめんやざるそばといった麺類の付け合わせとしても活躍します。



オクラとツナのレモンマヨネーズ和え



オクラにツナの旨みとレモンの爽やかな酸味が合わさった、夏にぴったりの副菜です。生のオクラを使うため、板ずりをして口当たりを良くするのがコツ。ツナと調味料を和えれば、あっという間に完成。忙しい日にも頼れる一品です。



オクラとトマトのもずく和え



暑い日にツルッと食べたい、さっぱりとしたメニュー。オクラの粘りとミニトマトの甘酸っぱさ、もずくのツルンとした喉ごしが絶妙にマッチします。ガラスの器に盛りつけると、食卓に涼を呼び込んでくれますよ。ビールや白ワインのおつまみとしても優秀です。



オクラの梅肉和え



パリッとした生オクラに、梅肉と大葉の爽やかな風味が重なり、後を引くおいしさ。オクラは塩を振って板ずりしてから水洗いすると、口当たりが良くなり、梅肉との一体感も高まります。梅の酸味が強いときは、少量の砂糖を加えるとまろやかな味わいになりますよ。



オクラのフライ



合わせ衣に豆乳を加えることで、軽やかな衣に仕上がるフライです。一口噛むと、オクラならではの瑞々しさを感じられます。シンプルに塩だけで食べるのはもちろん、レモン汁やポン酢とも相性抜群。お好みの味つけでいただきましょう。



■生でも加熱でも! お好みの“無限オクラ”を食卓に
オクラは生でも加熱してもおいしく食べられる夏野菜です。生ならパリッとした歯ざわりとみずみずしさを楽しめるほか、ビタミンCや葉酸など熱に弱い栄養素を効率良く摂れるのもポイント。

一方、加熱すると柔らかくなり、独特の青臭さも和らぎます。味がなじみやすくなるため、「オクラが少し苦手…」という方でも食べやすいでしょう。

今回ご紹介したレシピは、生ならではの食感を生かしたものから、加熱して旨みを引き出すものまでバリエーション豊富。副菜やおつまみ、おかずなど、シーンに合わせてぜひ作ってみてくださいね。
(Lily-bono)
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