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1位は「鶏とさつまいもの甘辛煮」!「さつまいも」の人気レシピ8選〜食べたいが見つかる

秋が深まるほどに甘みを増すさつまいもは、おかずにもスイーツにもご飯ものにも大活躍の万能秋食材! 今回はE・レシピ編集部が厳選したさつまいもの絶品レシピ8選をご紹介します。ホクホク甘い定番の甘辛煮から、大学芋・ポテトサラダ・ご飯ものまで、秋の食卓を彩るさまざまなレシピをぜひお楽しみください♪


■【人気レシピNo.1】ご飯が止まらない!「ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮」鶏肉のシューシーな旨みと、ホクホクのさつまいもの甘みがこっくり絡み合った、秋の食卓の定番甘辛煮です。甘辛いタレが鶏肉とさつまいも全体にからんで、白ご飯が何杯でもすすむおいしさ♪ ファン数1,500超えの殿堂入りレシピで、20分で完成する時短設計も魅力です!
ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮
ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮

【材料】(2人分)

鶏もも肉 1枚
塩 少々
サツマイモ(中) 1/2本
サラダ油 大さじ 1
水 適量
砂糖 大さじ 1
<調味料>
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
スダチ 1個


【下準備】

1、鶏もも肉は余分な脂と太い筋を取り除き、ひとくち大に切って塩をもみ込む。

2、サツマイモは皮ごと厚さ1.5cmの輪切りにし、大きければ半月切りにして水に放つ。白濁したら水気をきって拭き取る。

ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮の下準備2

3、スダチは横半分に切る。


【作り方】

1、フライパンにサラダ油を強火で熱し、鶏もも肉を皮面を下にして並べ入れ、両面に焼き色がついたらいったん取り出す。

完全に火を通さなくてOKです。

ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮の作り方1

2、同じフライパンにサツマイモを並べ入れ、中火で両面に焼き色をつける。余分な油があればキッチンペーパーで拭き取る。

サツマイモも完全に火を通さなくてOKです。

ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮の作り方2

3、鶏もも肉を戻し入れて水をひたひたに注ぎ、砂糖を加えて3分煮る。

ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮の作り方3

4、<調味料>の材料を加えて火を強める。途中で大きく煮からめ、煮汁が少なくなったら器に盛る。スダチを添え、お好みで搾っていただく。

ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮の作り方4


■さつまいもの絶品レシピ7選

【No.2】ホクホク食感がたまらない!「簡単!ホクホク大学芋」



大きめに切ったさつまいもを揚げて、甘いタレをとろ〜りからめた定番の大学芋です。外はカリッと、中はホクホクの食感がたまらない♪ ごまをたっぷりかければ香ばしさも加わって、おやつにも副菜にもなる秋の万能おかずです。

【No.3】さっぱりおしゃれ!「デリ風!サツマイモのポテトサラダ」



マヨネーズで和えたさつまいもをデリ風に仕上げたポテトサラダです。さつまいもの自然な甘みがやさしくて、普通のポテトサラダとはひと味違うおしゃれな副菜に♪ 10分で完成するお手軽さも魅力で、お弁当のおかずや副菜にも大活躍です。

【No.4】甘酸っぱくてやみつき!「豚こま肉とサツマイモのママレード煮」



豚こま肉とさつまいもをマーマレードで甘じょっぱく仕上げた、意外性のある煮物です。マーマレードの爽やかな甘酸っぱさが豚肉の旨みとさつまいもの甘みを引き立てて、ご飯のおかずにぴったりの一品♪ たった10分で完成する節約時短レシピです。

【No.5】体の芯からほっこり!「具だくさんの豚汁 ほっとする味わい」



さつまいもを加えた具だくさんの豚汁は、秋冬の食卓に欠かせない一椄です。さつまいもの甘みがお味噌のコクと溶け合って、ほっこりとした深い味わいに♪ 体の芯からあたたまるやさしい一杯で、寒い日の夕飯の定番おかずです。

【No.6】いつものカレーに飽きたら!「サツマイモ入りコナッツカレー」



さつまいもをたっぷり使ったエスニックなコナッツカレーです。さつまいもの甘みとカレーのスパイス、コナッツミルクのまろやかさが絶妙にマッチして、一度食べたらやみつきになるおいしさ♪ いつものカレーに飽きたときの変化球として最高の一品です。

【No.7】秋の甘みを活かしておしゃれに!「焼き芋のリンゴソース」



ホクホクの焼き芋にりんごの酸味を効かせたソースを合わせた、おしゃれなデザートレシピです。さつまいもの自然な甘みとりんごの爽やかさが奏でる絶妙なハーモニー♪ 秋ならではの組み合わせで、特別な日のデザートにもぴったりです。

【No.8】秋の食卓に彩りを!「サツマイモご飯」



ほんのり甘いさつまいもを炊き込んだ、秋らしいご飯ものです。さつまいもの甘みとホクホクの食感がご飯全体に広がって、シンプルながら奥深いおいしさ♪ 秋の食卓に添えるだけでぐっと季節感が増す、定番の炊き込みご飯です。
■さつまいもの栄養と豆知識さつまいもは食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果が期待できます。また、ビタミンCやビタミンB6、カリウムなど多彩な栄養素も含まれており、秋冬の免疫力維持にも役立つ食材です♪ さつまいもは9〜11月が旬で、寒さにさらされるほど甘みが増します。糖質のなかでもゆっくり消化・吸収される種類が多く、腹持が良いため適度な量を楽しみながら秋の栄養チャージに活用してください!
■シーン別に楽しむ!さつまいもの絶品レシピご飯のおかずには「鶏とサツマイモの甘辛煮」か「豚こまのマーマレード煮」で甘辛テイストをどうぞ♪ 副菜やお弁当のおかずには「デリ風ポテトサラダ」が10分で完成してお手軽です。おやつ感覚で楽しむなら「大学芋」がホクホク食感で大人気、秋のデザートには「焼き芋のリンゴソース」がおしゃれな一品に。寒い日の夕飯には「具だくさん豚汁」でほっこりあたたまりましょう。エスニックな気分のときは「コナッツカレー」、秋らしいご飯ものには「サツマイモご飯」で食卓に季節の彩りを添えてください!
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(E・レシピ編集部)
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