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毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

満腹商事に勤めるOL、ミトゥ子とチャー子。

チャー子:「ミトゥ子さまぁ」

ミトゥ子:「お金なら貸さないわよ」

チャー子:「ええ〜なんで何も言ってないのに、わかったのぉ? もしかして、ミトゥ子って、サトラレなんじゃないのぉ?」

ミトゥ子:「…」

チャー子:「そんでね、もうここ5日くらい、毎日フライドポテトなの。このままミトゥ子がお金貸してくれなかったらあたし、不健康になって死んじゃうけどいいの?」

ミトゥ子:「うん、いい」

チャー子:「だからね、お金かしてくれないと困るのね。毎日フライドポテトなの」

ミトゥ子:「うん、わかった。じゃあお別れに最高のフライドポテトのつくり方教えてあげるからね、さよなら。」

もうチャー子に金を貸しても返ってこないことを知っているミトゥ子。

鬼のようですが、借りたものは返さないとこうなりますね。

さてさて、今日は見放したミトゥ子が最後にチャー子にお贈りする絶品ポテト。

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト



これなら毎日食べても死なない、いやむしろ毎日でも食べたい!

贅沢なごちそうフライドポテトのご紹介!

■トリュフフライドポテト(約2人前)
じゃがいも 大サイズ1個
かぼちゃ(種をとる) 1/8個
強力粉 大さじ2〜3
にんにく 5片
オリーブオイル 適量
トリュフ塩 適量
黒胡椒 適量

 
 

■つくり方
1.ジャガイモは皮を剥いて8mmくらいの棒状に切り、かぼちゃも同様、または7〜8mmくらいのいちょう切りにする。それぞれ全体に強力粉をまぶす。

2.鍋に1とにんにく(皮ごと)、オリーブオイルをジャガイモとかぼちゃが半分浸るくらいまで注ぐ。

3.強火にかけ、油が沸いてきたら中火にする。
(ジャガイモとかぼちゃの表面が固まるまであまりさわらないようにする)

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

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4.油の表面の泡がだんだん小さくなってきたら箸などで上下をかえす。
(火にかけてからここまで8分半ほど)

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5.この状態でしばらく中火にかける。にんにくに串をさし、7割火が通っていたら強火にする。時々上下を返しながら揚げムラのないようにする。ジャガイモが全体的に良い色になり、カサカサと乾いた音になったらOK。

6.一気にザルにあけて、トリュフ塩と胡椒をふり、両手でザルをふりながら全体を混ぜる。器にもりつけて完成!

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト


 
 

ここまでできれば、トリュフ塩が部屋中に香り、もう唾液の分泌量が半端ないことになっているはず。

さてさて、アツアツをどうぞ!

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

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じゃがいもはテッパンのおいしさ、かぼちゃも甘いのにトリュフの塩気があわさって、高貴な味になっている。

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

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ワインがワインがすすむくん。

トリュフ塩、ちょっとお高めだけど持っていて損はない。

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

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毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト

毎日食べたくなる! リッチで香ばしいトリュフのフライドポテト



魚や肉を焼くときに使ったり、はたまた野菜をグリルしただけのものでも、これさえあればグッとお店の味。

みなさんも探して、ぜひお試しください!
 
 
(ミットゥン)

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