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『カルピスソーダ』も“エナジー系”発売 39年目で初の風味

9月3日に発売されるカルピス社の『カルピスソーダ エナジー』

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9月3日に発売されるカルピス社の『カルピスソーダ エナジー』
 新商品の投入などで「エナジードリンク市場」がこれまで以上に注目を集める中、1973年の発売以来人気を集める『カルピスソーダ』からもエナジー飲料風味が登場する。カルピス社は21日、ビタミンB6やアルギニンなどを配合した『カルピスソーダ エナジー』を9月3日より発売すると発表。清涼感と乳酸菌の味わいを特徴とした同商品が“エナジー飲料風味”になるのは39年の歴史で初めてとなる。

 同商品は、爽やかな甘ずっぱい『カルピスソーダ』にビタミンB6、アルギニン、BCAAの3種類の成分を配合。パッケージも「ENERGY」のロゴや炎のイラストをデザインし、従来のイメージとは異なるデザインに仕上げている。同社によると『カルピスソーダ』は20〜30代がメインターゲットだが、今回発売する同商品は30〜40代にも訴求し、顧客拡大を図る狙いがある。

 「エナジードリンク」は今年に入ってから『レッドブル・シュガーフリー』(レッドブル・ジャパン)、『モンスターエナジー』(アサヒ飲料)、『バーン エナジードリンク』(日本コカ・コーラ) などが発売され幅広い世代の関心を集めており、同社は今年8月よりエナジードリンク風味のアルコール飲料『カルピスサワー ストロングエナジー』を展開中。今回の新商品が市場にどんな風を吹き込むか注目だ。


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