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話題の『ガリガリ君』コーンポタージュ味を大胆に食べてみた

9月4日に発売される『ガリガリ君』のコンポタージュ味をひと足早く入手! 「溶かして」食べてみた(C)ORICON DD inc.

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9月4日に発売される『ガリガリ君』のコンポタージュ味をひと足早く入手! 「溶かして」食べてみた(C)ORICON DD inc.
 予想外のフレーバーに衝撃が走り、SNSなどを中心に大きな話題となった人気アイスキャンディ「ガリガリ君」の期間限定商品『ガリガリ君リッチコーンポタージュ』(9月4日発売・税込126円)。どんな味なのか? 甘いのか? コーンポタージュをどのように表現しているのか? 気になるその風味を記者がひと足早く体験。また、「ガリガリ君史上、最大の挑戦!」というキャッチコピーを受け、さまざまな食べ方に挑戦してみた。

◆まずは…いざ開封!

 赤城乳業の協力のもと届いた同商品。ガリガリ君が豪快にスープを飲むパッケージを手にし「本当にコーンポタージュ味なんだ…」と、なぜか緊張する記者。思い切って封を開けアイスを見ると…すごく濃い黄色で、マンゴー味のアイスを思わせる。そして驚くのが濃厚な香り。お湯で溶かして飲む粉末のコーンポタージュの香り、そのものだからだ。ほんのり香るのではなく、かなり濃厚に漂う。これは味も期待できそう。

 お馴染みの棒を掴み豪快に噛りつくと、甘いコーンポタージュの味が口の中に広がった。想像していたよりもあっさりしているが、薄くもなく、しっかりとコーンポタージュの味がする。同商品はコーンポタージュ味のかき氷を同味のアイスで包んだ二重構造。かき氷の部分が少しあっさりしており、「喉が渇く」感じはしない。ほのかに甘く、良いバランスだ。中に散りばめられた北海道産のコーンも良いアクセント。

◆溶かすとコーンポタージュになるのか?

 「溶かしたらどうなるの?」という点が気になる方も多いだろう。記者も気になったので、もちろん試した。商品をスープ皿に入れレンジで40秒(700w)温めてみると、沸騰もせず、ほどよく溶けて良い感じに仕上がった。スプーンで混ぜてから飲んでみると、「美味しい」。“甘いとうもろこしスープ”を飲んでいる感覚で想像以上にイケている。

◆ちょっとオシャレに(?) カナッペ風にアレンジ

 さらなる食べ方を発掘しようと、フランスパンの上に『ガリガリ君』コーンポタージュ味をひと口大に切って乗せカナッペ風にアレンジ。パンとコーンポタージュはもともと相性が良いが、この組み合わせは大正解だ。アイスの冷たさに最初はビックリするが、コーンポタージュ味のバターを乗せて食べているよう。パンはトースターで焼くとより一層美味しいだろうが、アイスが早く溶けてしまうのが難点かも。

◆溶かしてパンを浸すとパンプディングに!

 パンとの食べ合わせが良かったので、上記の方法で溶かしたガリガリ君で、ひと口大に切ったパンを浸してみる。“ひたパン”をイメージして食べてみたところ、これもなかなかの風味。が、元がアイスだけあり冷たさが残っていたので、パンを浸した状態のまま1分間レンジでさらに温めてみる。少し水分が蒸発したガリガリ君は一層甘くなり、パンにもほどよく染み込んで“パンプディング”のような風味に! 記者はこの味が気に入り、黙々と食べ続けた。甘くて濃厚で温かく、秋冬のデザートにぴったりだ。

◆新感覚? パスタソースにして食べてみた

 もはや怖いものなしとなった記者は、小麦粉つながりでパスタを投入。レンジで40秒温めたものを、フェットチーネにオン。仕上げにはパスタとチーズを振りかけてみたが、ほんのり甘く、コーンの香りが漂う「新感覚のパスタ」に仕上がった。生ハムやベーコンなど、塩気のある食材をトッピングすると、さらなる新発見が楽しめるかもしれない!?

 同社の企業メッセージ「あそびましょ。AKAGI」にふさわしく、さまざまなアレンジ方法を想像させる『ガリガリ君リッチコーンポタージュ』。その風味はいちガリガリ君ファンとしては大満足で、アレンジメニューもおいしく完食できた。秋の始まりに登場するアイス界の“ダークホース”に期待してほしい。


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