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大政絢、ファッションは「性格を表現するツール」役作りを語る

『第16回 東京ガールズコレクション 2013 S/S』「LIP SERVICE」のステージに登場した大政絢(撮影:片山よしお) (C)ORICON DD inc.

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『第16回 東京ガールズコレクション 2013 S/S』「LIP SERVICE」のステージに登場した大政絢(撮影:片山よしお) (C)ORICON DD inc.
 ファッションフェスタ『第16回 東京ガールズコレクション 2013 SPRING/SUMMER』(TGC)が2日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された。“奇跡のステージ”をコンセプトに展開されたステージには、土屋アンナ、ローラ、鈴木奈々、芹那、益若つばさなど人気モデルやタレントも参加して大きな盛り上がりを見せた。ランウェイ後のインタビューに応じた女優の大政絢は「ファッションは性格を表現するもの」と、衣服の観点から役作りについて語った。

 この日、大政は大胆に肩や腰が露出したワンピースなどを身にまとい、ランウェイに登場。「ちょっとスースーして恥ずかしかった」と照れ笑いをみせるも、「ウォーキングしていて、『応援しています!』などと書かれた紙を持ってきてくれると、会話しているみたいでうれしい。お客さんと一体になれる機会はあまりないので楽しかった」と満喫した様子。

 「気に入らない服を着ていると、一日のテンションも落ちてきちゃう」と語る大政は「気分によっていろいろなテイストを着たい」派。「デートの日は、ワンピースよりシンプルにキメたい。いつもはナチュラルメイクなので、明るめな色のリップを塗って華やかにしたり」と具体的なアイデアも披露した。

 また、「なりきるためにファッションはとても大切」と女優ならではの見地から、「性格を表現するツールとしても重要。ちょっと汚めだったり、変な服も役によって着るけれど、気持ちがガラッと変わる」と実感を込めた。今回のTGCでは「好きな服を着て輝いている女の子は、見ているだけでパワーをもらえます」とファッションの持つ威力を再認識したといい、「私もみなさんにパワーを与えられるように頑張りたい」と意気込んだ。


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