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働く女性のコンビニスイーツ事情 「特別感ある」チルドデザート飲料が人気

コンビニ限定で販売される『TAPIOCA TIME ROYALブラックタピオカ ミルクティー』(安曇野食品工房)

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コンビニ限定で販売される『TAPIOCA TIME ROYALブラックタピオカ ミルクティー』(安曇野食品工房)
 忙しかったり、疲れているときこそ、甘い物が欲しくなるのはオンナのサガ。最近では、コンビニ各社から専門店顔負けの本格的デザートが登場するなど、ちょっとしたスキマ時間で気軽に楽しめるようになった。日々慌ただしく過ごす彼女たちのココロを癒やすのはどんなスイーツなのだろうか。安曇野食品工房が20〜30代の働く女性500人を対象に聞いた調査によると、デザートを選ぶ基準は【価格】(78.2%)、【美味しさ】(76.1%)に次いで、【パッケージ】(43.6%)を重視することが明らかになった。

 低価格で味が良いのは大前提。さらに、雰囲気までも楽しみたいのが複雑な乙女心というもの。商品の魅力を端的に表現するパッケージのほか、「仕事中に唯一食べても問題なさそう」(神奈川県・30歳)「罪悪感が少ない」(神奈川県・37歳)といった声で支持を集めていたのが『チルドカップ入りデザート飲料』だ。“オフィスでのさりげなさ”に加え、「ドリンクだけどデザートに近い満足感が得られるから」(東京都・29歳)、「ご褒美ドリンクとして飲んで仕事の活力にする」(兵庫県・30歳)など、小腹がすいたときの満足感や、モチベーションの向上にも一役買っている。

 そんなチルドカップ入りデザート飲料でも注目度の高いのがタピオカミルクティーだ。もともとは1990年代後半に流行したものだが、今月にはタピオカミルクティー発祥の店として本場台湾でも人気のカフェ「春水堂」が代官山店、六本木店に続き表参道にもオープンし、連日行列ができるなどして話題に。また、4月8日には、コンビニ限定のチルドカップ入りデザート系飲料『TAPIOCA TIME ROYALブラックタピオカ ミルクティー』(税込245円/安曇野食品工房)も現行品をリニューアルして販売されるなど、その勢いはとどまることを知らない。

 同調査の『最も特別感があると思うチルドカップ入りデザート系飲料は?』という質問でも、定番のチョコレートドリンクを抑え、【タピオカ】(39.8%)を支持する声が多数あり、安曇野食品工房の『TAPIOCA TIME ROYALブラックタピオカ ミルクティー』も「特別感」に注目。2段抽出製法でアッサム紅茶の奥深いコクと香りを引き出し、隠し味にはちみつを合わせてコクのある本格的な味わいが特徴だという。

 仕事の合間にホッとひといきつきたい時、心と身体に満足感を与えたい時に大活躍のタピオカミルクティー。「特別なイメージなのでご褒美に食べたりします」(北海道・27歳)「売っている数も少ないので見かけるとついつい手にとってしまう」(埼玉県・29歳)など、働く女性たちの救世主的存在としてますます支持されそうだ。


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