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松島花、アロマテラピーの活用術を披露

「アロマの日」記念イベントに出席したモデルの松島花

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「アロマの日」記念イベントに出席したモデルの松島花
 モデルの松島花が3日、都内で行われた「アロマの日」記念イベントにアロマアンバサダーとして出席した。日頃の生活からアロマテラピーを取り入れているという松島は「集中したいときや気分転換したいときにはミント系。リラックスしたいときにはラベンダーの香り」と活用術を披露した。

 心身のリラックスやリフレッシュに人気のアロマテラピー。同イベントは、ヨーロッパで生まれ育った“香りの文化”が日本にも根付いていくようにと、日本アロマ環境協会が11月3日を記念日に制定。2002年より、アロマを楽しむためのさまざまなイベントが開催されてきた。松島は「ベストコンディションを保つためには、食事や運動だけでなく、ストレスをためないことが重要」と、モデルならではの視点でトークを展開。「季節や体調にあわせて香りを選べるように、もっと勉強してみたい」と意欲をみせた。

 この日は、松島をイメージして作成されたオリジナルアロマも登場。透明感のある甘すぎないかわいらしさ、爽やかさから連想して、ホーリーフやフランキンセンス、ネロリ、レモン、シダーウッドをブレンド。さらに、彼女の一番好きな季節だという“秋”をイメージして少しスモーキーな印象のパチュリを加えた。松島は「素敵な香りで、とても気に入りました」と笑顔で、ロビーにアロマをシュッとひと吹きさせて香りを漂わせるサービスも。柔らかな香りが広がると、会場全体が癒やされていた。


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