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どんな味? “ハイブリッド”フルーツ使用した『バナップルパンケーキ』

新品種“バナップル”が人気のパンケーキとひとつに!

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新品種“バナップル”が人気のパンケーキとひとつに!
 近年、クロナツを中心に日本でも話題のハイブリッドスイーツ。フードを掛けあわせた斬新な新商品が続々と登場し、注目を集めている。そんなハイブリッドブームの勢いは、スイーツのみならずフルーツにも広がりを見せて、ますます拡大中。ハワイアンカフェ&ダイナー「TEDDY'S Bigger Burgers(テディーズ・ビガーバーガー)表参道」(東京・渋谷区)では、リンゴのようなフルーティな甘さが楽しめるバナナの新品種「バナップル」を使用した『バナップルパンケーキ』(税込1300円)を発売する。

 品種改良や交配を経て、果物それぞれの“イイトコ取り”ができるハイブリッドフルーツ。食感は梨(ペアー)、味はアップルに近いという「パップル」、プラムとアプリコットの交配種「プルオット」など、海外ではすでに定番となっているものもあるとか。

 そんなハイブリッドフルーツの中でも注目の「バナップル」は、バナナと変わらぬ見た目と、リンゴのような甘さと酸味のバランスが味わえる点が特長。同メニューは、このバナップルをパンケーキの生地にも練り込んで程よい甘さに仕上げたほか、バナップル、アイスクリームと生クリームをふんだんにトッピング。その上からチョコレートソースをかけた、ボリューム満点の一皿となっている。

 作り手のアイデア次第で、無限の可能性を秘めているハイブリッドスイーツ。2015年はどんな新食感でおやつ好きを驚かせてくれるのか、引き続き注目したい。


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