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中村アン、次に狙うは『ZERO』“桐谷美玲枠”

活躍の場を広げる中村アン (C)oricon ME inc.

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活躍の場を広げる中村アン (C)oricon ME inc.
 2014年、テレビ番組で「ワイプの席が空いたので狙う」と宣言し、その有言実行ぶりが話題になった中村アン。そんな大ブレイク中の中村がワイプ枠の次に狙っているのは、演技でもなくバラエティーでもない、意外にもニュースキャスターの“横ポジション”だという。「苦手分野を克服したい」と意気込む、その姿に迫った。

―――2015年はどんなことに挑戦していきたいですか?
【中村アン】私、去年バラエティー番組に多く出させてもらったんですけど、一言コメントを言うのがすごく苦手で。ある程度の立場を確立した人がコメントするのはいいんですけど、(私みたいな)こんぐらいの人が言うのはね…。私も自信がないまま言うから、結局尻すぼみになっちゃって、これで良かったのかなって反省したり…。苦手分野なので、それを克服していかないとと思います。

―――そのためにはどんなことをしていこうと思っていますか?
【中村】ニュースや報道番組を見たり、新聞を読んだり。常にニュースとか見てないと、それに対してこう思ったとかあんまり発言できないじゃないですか。今は少し時間もできたし、夜はニュースを見るとかしないとなって思うようになりました。なんか上っ面だけのコメントしかできなくなっちゃうんですよね。若者代表としてどう思いますかって聞かれて、やっぱり(新聞とか)読んでいる人と読んでいない人だと差がでますよね。そういうのは実感しました。

 あと『NEWS ZARO』(日本テレビ系)とか、夜のニュース番組を見ています。桐谷美玲ちゃんすごいですよね。だって雑誌やって演技やって、「ZERO」でニュースキャスターもして。相当大変なんだろうなぁって最近思うようになりました。年下ですけど、あれだけパシッとやっていてすごい。

―――桐谷さんのようにニュースキャスターをやりたいという思いはあるんですか?
【中村】そうですね、もともとMCの横に立ちたいなというのはあって、番組を回せるようになれたらなぁって。でも実際には、アナウンサーさんがやられていることが多いので難しいところではありますけど、情報を発信する仕事もやってみたいですね。そのためには、やはり情報量やボキャブラリーが必要だなって思います。

 バラエティー番組に多数出演し、雑誌の表紙を飾るなど活躍の場を広げる中村アン。14日には約100人ものモデルが競演するガールズファッションショー『TOKYO RUNWAY 2015 SPRING/SUMMER』に出演するなど、今年もさまざまな顔を見せてくれそうだ。


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