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【東京ランウェイ】春夏トレンドは“ワントーン”に注目 70年代スタイルが進化

今季のキーワード「ワントーンコーデ」「デニム」「大花柄」を取り入れたファッション (撮影:片山よしお)

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今季のキーワード「ワントーンコーデ」「デニム」「大花柄」を取り入れたファッション (撮影:片山よしお)
 ガールズファッションショー『東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER』が横浜アリーナで14日に開催され、最新の春夏スタイルがモデルらによって披露された。トレンドカラーとなるパステル系のミルキーカラーで全身をコーディネートする“ワントーンコーデ”など注目のスタイルが続々と登場し、会場に集まった女性たちを釘づけにした。

 “ワントーンコーデ”と同じく注目なのが、デニム。定番型からエッジィなデザインまで、今年は例年にも増してさまざまなブランドからデニムアイテムが登場。トレンドのスニーカーを合わせたスポーティーなスタイルのほか、キレイめスタイルに合わせるなどさまざまなコーデが楽しめるだけに、アレンジのバリエーションも広がりそうだ。

 春の定番人気といえる花柄も、今年は大人っぽく着ることができる大花柄がトレンドに。今年必須アイテムとなるデニムにも合わせやすく、シンプルにコーディネートするのがポイントとなっている。また、どこか懐かしさを感じさせる70年代スタイルも、新しい要素をミックスさせて2015年バージョンに進化。春夏はボヘミアン旋風が巻き起こりそうだ。

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