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イースターネイル、“パステル&3D”イースターバニーがポイントに

今年のイースターネイルはパステル&3Dのイースターバニーで決まり!

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今年のイースターネイルはパステル&3Dのイースターバニーで決まり!
 イースターのモチーフ、「ウサギ」や「タマゴ」をデザインしたグッズやスイーツが続々登場するなど、近年日本でも盛り上がりをみせるイースター。ハロウィン同様に今や定着しつつあるイベントになっている。そんな反響を受けて、人気ネイルリスト・黒崎えり子さんが主催するネイルサロン「エリコネイル」では、今年から新たに“イースターネイル”を提案。今年らしさを取り入れたイースターネイルとはどんなものなのか、聞いてみた。

■かわいらしいイースターバニーはマストアイテム

 イースターバニーが顔をのぞかせる姿を描いたデザインは「かわいらしいうさぎに合わせて、春を楽しむイメージでパステルカラーを取り入れています」(同サロン店長久米かおりさん)と、優しいカラーがポイント。「今年らしさをだすならスモーキーパステルがおすすめです」と、ピンクやイエロー、ブルーなどの色が並ぶ。さらに、うさぎの手やシッポをモコモコっと立体的にすることでかわいらしさを演出。「全部ではなく、一部を立体にするとかわいらしくなりますよ」。

 定番人気の花柄を合わせ、より春らしさをアップ。「コロンと丸い5枚花にするとキュートに、大きめの花柄にすると大人かわいくなります」など、バリエーションも豊富にアレンジできるのも嬉しいところ。また、昨年からブームの兆しを見せているマットネイルを取り入れるのもおすすめなんだとか。パステルカラーの艶やかなデザインのなかに1本だけワンポイントで入れると、まるですりガラスのような質感が際立つデザインに。

■自由自在 エッグモチーフでリッチからキュートまで

 より大人っぽさを演出するなら、イースターエッグをモチーフにしたデザインがおすすめだという。ラインストーンなどを使ってインペリアル・イースター・エッグのような繊細なデザインを施せば、まるで宝石のようなネイルが完成。そのほかにも、逆フレンチで爪をたまご型に見立てたポップでキュートなデザインにも。「肌がくすんで見えてしまうもありますが、逆フレンチは指とカラーの間に肌色が入るので、色浮きせずに好きなカラーを取り入れられますよ」(同サロンPR飯田真紀子さん)。

 かわいいイースターデザインはセルフネイルでも取り入れてみたいところ。セルフネイルを楽しむ人にも簡単にできる方法を教えてもらった。「最近はいろいろなネイルシールが販売されているので、そういうアイテムを活用するのもいいと思います。なかなか10本全部を自分できれいにデザインするのは難しいので、ワンポイントでシールを使ってみるといいのではないでしょうか」(久米さん)とアドバイス。便利アイテムを使って自分だけのアレンジを楽しむのがポイントだ。

 「ネイルの認知が上がってきているので、10年前と今のオフィスネイルはだいぶ変化してきています」(飯田さん)と、オフィスでもさまざまなデザインのネイルを施せるようになり、バレンタインやハロウィン、クリスマスなど季節のイベントにあわせて大胆にネイルを楽しむ人が増えているという。今年のイースターは指先から楽しんでみては?



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