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「フレンチの神」ジョエル・ロブションが醤油を監修

ジョエル・ロブション氏が監修した『ヤマサ鮮度の一滴 グルメ醤油』を使用して作られた「豚ロースのキャラメリゼ」

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ジョエル・ロブション氏が監修した『ヤマサ鮮度の一滴 グルメ醤油』を使用して作られた「豚ロースのキャラメリゼ」
 世界的有名なフレンチシェフのジョエル・ロブション氏が10日、自身が監修する醤油『ヤマサ鮮度の一滴 グルメ醤油』(税別450円・ヤマサ醤油)の発売を記念し、都内で行われた新商品説明会&試食会に登場した。

 フレンチの神様と呼ばれ、日本だけでも10店舗以上展開しているロブション氏。フランス料理と日本の伝統調味料・醤油の組み合わせは意外にも思えるが、「日本人のフレンチシェフよりよりも、フランス人のフレンチシェフの方が醤油を使っている」とか。実際、1981年にロブション氏がパリで3つ星を獲得した際にも、醤油を利用したメニューを作っていたんだそう。

 今回のコラボ醤油は和食だけではなく洋食にも合うようなものという思いを込め試行錯誤。「減塩」「口当たりのまろやかさ」「ヘルシー」をテーマに、「抗酸化作用のあるザクロ、コレステロールにはリンゴ、健康に良いといわれるサクランボを使用。自然な甘みをだし、コクを出すためにワインを入れました」(ロブション氏)。従来の醤油とは異なる、フレンチシェフならではの感性がちりばめられている。

 和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、フレンチシェフの間で“だし”が注目を集めるなど、世界に広がる和の味。その中心的存在である醤油も、世界で広がりを見せていくのかも!?


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