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CHICCAが放つ“皮膜シール”のような新ファンデ

9月7日に発売される『キッカ フローレスグロウ ソリッドファンデーション』 (C)oricon ME inc.

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9月7日に発売される『キッカ フローレスグロウ ソリッドファンデーション』 (C)oricon ME inc.
 コスメブランド「CHICCA」(カネボウ化粧品)は5日、都内で発表会を行い、従来品を強化した新ファンデーション『キッカ フローレスグロウ ソリッドファンデーション』を9月7日に発売すると発表した。ブランドクリエイターを務めるメイクアップアーティストの吉川康雄さんが考える“良いメイクアイテム”を具現化した同ブランド。これまでにも「アイホール用ニュアンスカラー」や「自前の唇の色を生かしたルージュ」など、唯一無二のテーマを持ったコスメを発売してきたが、今回発表されたファンデーションも「皮膜のようなオイルシールで肌をコーティングする」という一風変わったコンセプトに仕上がっている。

■CHICCAのコンセプトはいつもユニーク。今回は…

 毛穴シミを隠すカバー力と素肌に見えるシースルー感。相反するふたつのテーマを両立させることを目的として作られた同ファンデーションシリーズは、あえて固めのテクスチャーに仕上げ、専用スポンジでポンポンと肌に乗せていく使い方が特徴。この“固め”と“スタンプ塗り”には「隠したくて厚塗りしてしまうオンナゴゴロ」を適度に満たしつつも薄付きに仕上げる工夫が。新商品はさらに、顔料とオイルの配合に工夫を凝らしカバー力と素肌感を追求。さらに、オイルによる肌馴染みの良さも加わっている。

■オイルシールが肌にフィット 崩れにくい点もポイント

 オイル処方という発想を新たに取り入れた新アイテムは、オイルによる薄い膜が肌をコーティングしてキメを整えシミをカバーし、ツヤとハリをもたらすというもの。使ってみるとティッシュオフの必要もないほどに薄く肌にまとわりついていき、毛穴やシミをカバーしていく。シミが気になる部分は少し多めに叩き、小じわが気になる目尻やほうれい線部分はメイク崩れしないよう薄めに乗せるなど、スポンジで肌に叩くように乗せていく工程の中で、自分自身でパーツごとにコントロールできる点もポイント。

 特に今回の改良で感じたのは、皮膜感のあるなめらかな仕上がりと、肌に乗せた時のしっとりとした肌質感。スキンケアをしているような肌馴染みの良さと軽やかさは、実力派コスメのCHICCAならでは。肌への密着度が高いのでくずれにくく、夕方のファンデーションでありがちな“毛穴落ち”や“アブラ崩れ”も気にならないほど。皮脂量が減り、皮脂によるコーティング力が低下して水分蒸発量が増え、肌が乾燥していく…というオトナ女性ならではの悩みも、オイルの被膜がカバーしてくれそう。

 同商品のカラーは全8色で、税抜5000円。専用スポンジ(同1000円・2個入り)も同時発売となる。


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