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ハンス・J・ウェグナー初期の名作チェア復刻 巡回展も開催

ハンス・J・ウェグナー氏が1950年に発表した、ラウンジチェア「CH22」が復刻

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ハンス・J・ウェグナー氏が1950年に発表した、ラウンジチェア「CH22」が復刻
 20世紀を代表するデザイナー、ハンス・J・ウェグナー氏の初期名作チェア「CH22」の復刻モデルと、幻のダイニングチェア「CH26」が発売される。それに伴い7月30日より、全国で両モデルの巡回展を開催。1950〜60年代にファニチャーデザインの新たな可能性を提示した同氏の、素材の特徴を生かした洗練されたフォルムを間近で体感することができる。

 デンマーク出身の家具デザイナーで、北欧デザインの巨匠とも言われるハンス・J・ウェグナー氏。“世界でもっとも売れた椅子”と言われる「Yチェア」をはじめ、生涯で500以上の椅子を制作。その作品の数々はニューヨーク近代美術館などのコレクションで目にすることができる。

 今回復刻された「CH22」は、1950年に発表されたラウンジチェア。ムク材を用いた低めの高さと、斬新な形状をしたアームが特長となっている。そのほか、図面には残されているものの実際に試作品が作られることはなかった幻のダイニングチェア「CH26」も制作。白木を用いたオーガニックなフォルムと印象的な背もたれ部分がポイントになっている。

 チェアの価格は「CH22」が税抜26万4000円〜、「CH26」が同13万2000円〜。巡回展は7月30日から2017年1月まで、カール・ハンセン & サン ジャパン社ディーラー管轄の各ショップにて順次展開。


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