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福島ブランド食材の魅力満載 資生堂パーラーで味わう秋の味覚

福島産の秋の味覚を使った1日限定メニュー/資生堂パーラー銀座本店(東京・中央区)にて

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福島産の秋の味覚を使った1日限定メニュー/資生堂パーラー銀座本店(東京・中央区)にて
 資生堂パーラー銀座本店(東京・中央区)で22日、“福島産の秋の味覚”を使った限定メニューがお披露目された。福島県主催の同イベントでは、福島牛のローストビーフサンドイッチ、今まさに旬を迎えているイチジクを使ったスイーツ、郡山産のブランドタマネギなど、個性豊かな食材を資生堂パーラーのシェフたちが料理を提供。10月の1ヶ月間、資生堂ビル全館で福島産の食材を使った限定企画も開催される。

 この日は福島県のWebサイトから応募で集まった招待客が、ワンプレートに盛られたメニューを堪能。豊水と人参をすりおろしたジュースやサンドイッチ、会津地鶏卵を使用した濃厚なプリン、新高と豊水を掛け合わせたオリジナルの梨「涼豊(りょうほう)」、インド産の紅茶と県内のハーブのブレンドティー、イチジクが入ったタルトなど、多彩な“福島の味”を満喫した。

 また、イベントには福島県内の生産者も出席し、品種の特長や生産の工夫などを語る場面も。自らチームを作って“郡山ブランド野菜”を生産する鈴木光一さんは、今回食材として提供した抗酸化作用に優れたタマネギ『万吉どん』について、「生で食べると辛いのですが、熱を入れると通常のものよりも甘みが強くなる品種です。郡山は盆地なので夏は暑く冬は寒い。だけどこの気候と土壌がおいしい野菜を作り出すんです」と福島県食材をアピールした。

 10月1日から提供されるメニューは、福島産イチジクを使った『タルト フィグ ルージュ』(税込561円)、『いちじくと梨のマリアージュ〜ふくしまからの恵み〜』(同1980円、コーヒーまたは紅茶付き)、『福島県 須賀皮産 野菜の盛り合わせ』(同3200円)、『銘柄福島牛フィレ肉のビーフカツサンド』(同3000円)など。レストランでは福島産黒毛和牛や野菜、フルーツを使ったコース料理(ランチ6000円〜、ディナー7000円〜)も提供される。


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