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フレッシュ&爽やかな味わいと香り 12年に1度の縁起物「梅酒ヌーボー」

今年6月に漬け込んだ梅酒を熟成前に楽しむ「梅酒ヌーボー」が今年も解禁! 茨城県水戸市の明利酒類の『百年梅酒 春花』(希望小売価格・税別1500円) (C)oricon ME inc.

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今年6月に漬け込んだ梅酒を熟成前に楽しむ「梅酒ヌーボー」が今年も解禁! 茨城県水戸市の明利酒類の『百年梅酒 春花』(希望小売価格・税別1500円) (C)oricon ME inc.
 果実のフレッシュな味わいと若々しい梅の香り、熟成前だからこその黄金色が特徴長的な「梅酒ヌーボー」が今年も解禁。申年の梅“申梅(さるうめ)”は昔から縁起が良いとされているんだそう。12年に1度の縁起ものの梅で作られた、この時期ならではの若々しい梅酒。年末年始のパーティで取り入れてみると話題が広がるはず。

 梅酒の多くはワインと同様に、何年も熟成させていることが多いものの、ここ近年は、ボジョレーヌーボー同様に、熟成前の若々しい味わいの梅酒を楽しむスタイルも増えているんだとか。

 『梅酒ヌーボー』(税込1404円)を展開している梅の産地・和歌山の中野BCでは毎年、“梅の日”である6月6日に実の漬け込みを開始。半年後の今時期に、漬け込みタンクから実を取り出しているんだそう。通常の梅酒はさらに半年から1年かけて熟成させるものの、新酒は実を取り出してそのまま瓶詰めさせているとのこと。

 また、茨城県水戸市の明利酒類も『百年梅酒 春花』(希望小売価格・税別1500円)を展開。数々の賞を受賞している梅酒の新酒で、水戸の梅まつりで梅大使の女性たちがまとう、着物の柄をデザインしたラベルもポイントになっている。

 梅酒ヌーボーはフレッシュな味わいではあるものの、アルコール度数が20度と高めなので、炭酸を合わせてスパークリングワイン感覚で飲んだり、ワイングラスに入れてゆっくりと楽しんで。

 



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