ホーム エンタメ > 板野友美、LA撮影で思わず涙…『自分らしさを追い求める旅』テーマに作詞も

板野友美、LA撮影で思わず涙…『自分らしさを追い求める旅』テーマに作詞も

撮影中に大粒の涙を流した板野友美

[拡大写真]

撮影中に大粒の涙を流した板野友美
 板野友美の4th写真集『Wanderer』(2月19日発売)の表紙と、10thシングル「Just as I am」(2月28日発売)のアートワークが公開された。

 今作は、写真集と楽曲が連動したプロジェクト。写真集とシングルのジャケット写真、ミュージックビデオはいずれも、米ロサンゼルスで同じロケーションで、「自分らしさ」をコンセプトに撮影された。撮影時にはさまざまな感情が入り混じり、思わず涙がこぼれる一幕もあったという。

 シングル「Just as I am」は、近年リリースされたダンスナンバーとは異なる、アコースティックな質感あふれる壮大なバラード曲。作詞は板野自身が手がけ、「ソロデビューをしてから7年間、デビューシングルから9作目最新シングルまでを振り返り、今の心境、今後について考え、今の自分と向き合いながら、『自分らしさを追い求める旅』をテーマに」書き下ろした。

 なお、シングル発売記念イベントが2月10日、3月3日に東京・ららぽーと豊洲、3月2日に大阪、3月4日に名古屋で開催されることで決定した。大阪・名古屋は会場調整中。

■板野友美コメント
今作は、記念すべき10枚目のシングルということもあり、ソロデビューをしてから7年間、デビューシングルから9作目最新シングルまでを振り返り、今の心境、今後について考え、今の自分と向き合いながら、「自分らしさを追い求める旅」をテーマに作詞を起こしました。

私も、26歳にもなり、20代後半に差し掛かったこともあり、女性にとっての年齢とはどういう意味を持つのか、どう向き合ったらいいのかを考えるようになりました。男女共通した人生のテーマは仕事や結婚。女性には加えて、出産というテーマもあります。そういう意味では男性よりも人生の選択が増えるのではないかと思います。出産を機に、家庭に入る人、結婚をせずに、キャリアを選択する人・・・、様々な選択肢の中で様々な生き方があります。

人生の岐路に向き合ったとき、また、度々訪れる人生の選択を求められる中、先が見えないことを選択するのは難しいけど、”自分の選択は間違いじゃない”。思い描いた理想像とは違っても、”自分だけのストーリー”を生きてほしい…。

そんな、”今”を“自分らしく”精一杯生きる人の背中を押せるようなものになれたら嬉しいです。


関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R