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長友佑都が移籍 妊婦の平愛梨が胸中「私は私で出産に向けて強く頑張る」

長友佑都&平愛梨夫妻 (C)ORICON NewS inc.

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長友佑都&平愛梨夫妻 (C)ORICON NewS inc.
 1月31日にイタリア・セリエAのインテル・ミラノからトルコ1部ガラタサライへの期限付き移籍が決まった日本代表DF長友佑都選手(31)の妻で第1子を妊娠中の女優の平愛梨(33)が1日、自身のブログを更新し、心境をつづった。

 「私にとっても冒険だ!」のエントリーで平は「出産間近とあって心配してくれてる方がいらっしゃるそうですが?! しーんぱーいないさー」と近況を報告。「私は体調変わりなく『まだ出ないですかー?いつですかー?』とお腹に語りかける日々。まだ出てくる気配ありません! 母も来てくれてみんなで心待ちにしてます」と明かした。

 「そんな中でのまさかの急な展開! 主人よ!何処(いずこ)へ!」と続けた平。長友の移籍に触れ「決断するまで時間がなくものすごく考え悩んだと思います。私の意見も求めてくれましたが、サッカー人生に後悔してほしくない!!」とアスリートの妻としての胸中を告白。

 「出逢う前からサッカーを愛し続け毎日のトレーニングに対する情熱。これは何にも変えられない長友さんの無くしては生きていけない愛。それくらい誇りを持って向き合ってらっしゃる!と私は感じています。私も身ひとつでついて行きたい!!」と思いもつづりながらも「私は妊婦。飛行機に乗れない。もういつ生まれてくるか分からない」と悔しさをにじませた。

 それでも「隣で『振り返った時に行ってればよかった!と後悔してほしくない!』と言った母の言葉。ほんとにそう。それしかない」とつづり「私は私で出産に向けて強く頑張ります! たくさんのメッセージありがとうございます」と結んだ。

 その後、長友選手もツイッターを更新。「もうすぐ出産を控える状況で、悩んでた自分に妻が背中を押してくれた。何も気にしないで、長友佑都のサッカー人生のことだけを考えて決断して。僕は新たな挑戦を決めた」と記し「妻の強い覚悟に大きな尊敬と感謝を抱き、そして妻をサポートし、応援してくださるみなさんに心から感謝します」と伝えた。

 2人は2016年6月に交際中であることを明かし、12月24日に都内で会見を行い婚約を発表。17年1月29日に結婚し、9月に第1子妊娠を報告している。


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