ホーム グルメ > タニタ新業態「タニタカフェ」、カロリーより味わい&トレンド感を重視 

タニタ新業態「タニタカフェ」、カロリーより味わい&トレンド感を重視 

1日に必要な野菜の約半分を1品で摂れる「有機野菜ともち麦のサラダボウル」

[拡大写真]

1日に必要な野菜の約半分を1品で摂れる「有機野菜ともち麦のサラダボウル」
 健康機器メーカーのタニタは8日、都内にて新業態「タニタカフェ」を本格展開することを発表した。旗艦店となる都内1号店「タニタカフェ有楽町店」は、5月下旬にオープン。“楽しくておいしいヘルシーメニュー”をコンセプトとした、「インスタ映え」グルメを提供する。

 同社が12年より展開する「タニタ食堂」では、低カロリーで塩分控えめの一汁三菜スタイルを提案し、健康意識の高い女性層や体型を気にする中高年層を中心に人気を博した。一方、今回の「タニタカフェ」は、タニタ食堂の基準にとらわれることなく「おいしさ」や「楽しさ」に重きをおいたという。

 メニューは、楽天の展開する農業事業「Rakuten Ragri」と食分野で提携。同社で扱う日本で約0.2%しか栽培されていない無農薬・無化学肥料のオーガニック野菜を使ったオリジナルメニューが並ぶ。

 サラダを丼スタイルで食べる『有機野菜ともち麦のサラダボウル』と、スープで野菜を食べる『有機野菜と和だしの米麺(フォー)』は、どちらも1日に必要な野菜の約半分を1品で摂れる。色鮮やかなスムージー『カムージー』は、フルーツやこんにゃくゼリー、豆腐で食感にこだわった新感覚ドリンクに仕上がっている。いずれも価格は未定だが、同社の谷田千里社長は「なるべく気軽に楽しめる価格にしたい」という。

 20代〜30代の女性がメインターゲットという同カフェは、2022年度までに、フランチャイズ店に加え、既存のカフェやショップとコラボレーションしたメニュー提供店を含め、全国に100店舗を展開予定。

 なお、23日より、NEWoMan(ニュウマン)新宿店2Fにて、期間限定のパイロットショップがオープン。ひと足先に「タニタカフェ」のグルメが味わえる。


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R