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マリエ、新たな挑戦「1つのチャレンジが様々な出会いを生む」

2017年に「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げファッションデザイナーとして活動するマリエ

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2017年に「PASCAL MARIE DESMARAIS」を立ち上げファッションデザイナーとして活動するマリエ
 元祖・セレブタレントとして知られるマリエが、29日に東京ミッドタウン日比谷に誕生するレストラン「DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)」のユニフォームデザインを手掛けていることがわかった。マリエは「(同レストランの)スタートに参加できて、とても光栄です」と、心境を語った。

 現在、自身のブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ)」のファッションデザイナーとして活動するマリエは、「以前から大型エステサロンや各種のユニフォームデザインを担当してきました。中でも今回は食する空間とのコラボレーション、探究心をかき立てられました」と、初となる飲食店とのコラボレーションを振り返った。

 ユニフォームコンセプトは、「チームワーク」と「育つ空間と育てる空間」と話す。同レストランの設計図を基にしたアートグラフィックを施したエプロンは1着ずつデザインが異なり、チームひとりひとりの結合の大切さを表現しているという。淡い桜色に染められたシェフコートとホールシャツは、今後、レストランで提供された素材を使って染め上げていくという。例えば、コーヒーの挽き終わったビーンズで染めるバリスタシャツや、ブイヤベースで染めたコックシャツなどを想定している。

 ファッションから食空間デザインへのアプローチを試みるマリエ。自身のこれからについては「1つのチャレンジが様々な出会いを生みます。今回もこのチャンスを通して様々な大切なものと出会いました。今回の大きなテーマ“食”と“ユニフォーム”は、“食”と“衣服”との関係性をテーマに掲げるPASCAL MARIE DESMARAISブランドにとって大きなステップです。こうした取り組みを今後も取り組んでいけるようさらに努力を重ねていきます」と、ファッションデザイナーとしてのビジョンを語った。


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