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冨永愛、着物姿で“日本遺産”を生朗読「日本文化のスピリットに驚いています」

日本遺産を生朗読した冨永愛=『平成30年度日本遺産認定証交付式』(C)ORICON NewS inc.

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日本遺産を生朗読した冨永愛=『平成30年度日本遺産認定証交付式』(C)ORICON NewS inc.
 モデルの冨永愛が24日、都内で行われた「日本遺産」を認定する『平成30年度日本遺産認定証交付式』に出席。同遺産に認定されたストーリーの生朗読に挑戦した。

 着物姿で登場した冨永は「日本遺産というのは日本の歴史にスポットを当てて、国内外に発信していくプロジェクトなのですが、私も世界の舞台で活動してきた中で、やはり日本の文化とスピリットを知るたびに、いつも驚かされていましたし、すごく深く興味があるものでございます」と力説。「きょう着ている着物というのは、丹後ちりめんでできたものを着させていただいています。私の立場で日本遺産というものを国内外に発信していけたらなと思っています」と言葉に力を込め、それぞれのストーリーを読み上げた。

 「日本遺産」は、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを認定。文化財をただ「保護」するのではなく、「発信」していくことで、地域の知られざる魅了を多くの人々が認知して、観光・産業の活性化につながることが目的。2020年までに100ヶ所を「日本遺産」に認定することを目標としている。

 日本遺産大使は、女優の武井咲、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ、ギタリストのマーティ・フリードマン、歌舞伎俳優の五代目中村時蔵、元プロ野球選手の松井秀喜氏、料理人の村田吉弘氏と三國清三氏が担当。この日の認定式には、マーティ、中村、村田氏、三國氏が出席した。


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