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丸岡いずみ、代理母出産に葛藤 子育て奮闘で母の顔「やっぱりかわいい」

有村昆、丸岡いずみ夫妻=『DoCLASSE 新宿アルタ店』オープン記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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有村昆、丸岡いずみ夫妻=『DoCLASSE 新宿アルタ店』オープン記念イベント (C)ORICON NewS inc.
 映画コメンテーターの有村昆(41)とフリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)夫妻が20日、都内で行われた『DoCLASSE 新宿アルタ店』オープン記念イベントに出席。ロシア現地時間の1月3日に代理母出産で3400グラムの男児が誕生した丸岡は、この日が夫婦そろって初のイベント共演となったが「1日がバタバタで、要領がもともと悪いものですから、お恥ずかしい話、家の中がカオスなんです。そんな中で、私なりにやっているという感じです」と笑わせた。

 この日、丸岡は少しかすれた声での登場となったが、有村が「子どもが風邪を引いて、僕がうつって、そのあといずみんもうつり…という感じです。本当に世の中のお父さんお母さんってすごいなというのと、ママはすごいなと実感しております」と説明。丸岡は「お聞き苦しいところが大変申し訳ございません」と謝りながら「やっぱりかわいくて(息子の)笑顔にやられちゃいます。風邪を引いていようが、笑顔を見たら抱かずにいられないから、それはみなさん子育てあるあるなのかな」と満面の笑みを浮かべた。

 改めて代理母出産という選択をしたことにも触れ「すごく選択としては悩み抜いた部分はありました。本当に賛否両論はまだまだあると思いますが、私としては本当に、人生の中での一番の宝だと思っています」と率直な思いを吐露。「子ども自身もこれから現実問題、ひとりの人間としていろんな葛藤を持つと思います。そうした時の悩みなどを先に進んでご経験されている向井(亜紀)さんのご家族に今後相談させていただくことがあるのではないかと考えています」と語った。

 母になったことで、心境にも大きな変化があったようで「子どもが一番という感じなので、価値観がガラッと変わった感じです。報道もやっていたので性格的に正しいことは正しいっていう風にいきがちだったのですが、あいまいさを許せるようになりました」と分析。世界的な視野を持った子どもに育ってほしいといい「型にはめたくなくて、自分の好きなようにワールドワイドに羽ばたいてくれたら」と語ると、有村も「留学とかもさせてあげたいですね」と呼びかけた。

 前日、サッカー日本代表が『2018FIFAワールドカップロシア』のグループH第1節「コロンビア戦」で白星スタートを飾ったが、丸岡は「私はちゃんとは見られなかったんですけど、ロシアでやっているということでうれしいです。(出産を機に)先日のオリンピックでもロシア出身の選手を応援するようになりました」とにっこり。有村も「息子と一緒に見ていたのですが(子どもも)ロシアで生まれたんだよなっていうのがあって、そういった意味でも非常に感慨深かったですね。本人には『ロシアで生まれたんだよ』というのは常に伝えるようにしています」と語った。

 4月7日から6月10日までの期間、大人世代のカップルコーディネートを応援するため、40代から70代以上までを対象にしたアワード『ベストカップルアワード2018』を開催。この日はその授賞式が行われ、有村&丸岡夫妻がプレゼンターを務めた。ブランド史上最大面積でDoCLASSE・fitfitの旗艦(きかん)店にあたる同店は、22日よりオープンする。


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