ホーム エンタメ > 川栄李奈、上半期躍進も謙遜しまくり「自信持ったら性格悪くなりそう…」

川栄李奈、上半期躍進も謙遜しまくり「自信持ったら性格悪くなりそう…」

(左から)吉谷彩子、藤田ニコル、川栄李奈 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

(左から)吉谷彩子、藤田ニコル、川栄李奈 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの藤田ニコル(20)、川栄李奈(23)、吉谷彩子(26)が27日、東京・大井競馬場で『第41回帝王賞』前にトークショーを開催。東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターを務める3人は夕暮れの競馬場で思い思いのトークで沸かせた。

 今年のキャッチコピーは「トゥインクルイッテクル!」。その言葉通りに来場した3人は帝王賞に沸くTCKを、さらに盛り上げた。この日は3人の名前を冠したレースも開催。ニコルは「お母さんが来ていて、買ってくれてました」とにっこり。吉谷は「私も買いました」と自ら誕生日にあやかった馬券を購入したが、惜しくも外れたことを報告し、悔しがっていた。

 TCKではイルミネーションも色鮮やかに輝く。川栄は「すごいキレイですね。人もたくさんいて活気がすごい」と目を輝かせた。そして「おじさん達にたくさん教えてもらったので頑張りたい」と力強く語っていた。

 迫力ある競走馬を間近で見たニコルは「きょうも昼にジムに行って鍛えてきました。馬のお尻が、すごくきれいだったので私も負けじと鍛えたいと思った」と馬並みのお尻を目標に掲げていた。

 囲み取材でも競馬場の魅力をアピール。ニコルは「お母さんが1人でかわいそうだったので次は一緒に。20歳にもなったのでビールを飲みながらやりたい」と夢を語れば川栄も「私は1人で来て最前に陣取っているおじさんに聞いて回って何がいいか聞いてみたい」と再来場を誓っていた。

 また、帝王賞は上半期の総決算。自身の上半期についてニコルは「上半期は絶好調。年々、自分の最高潮になっていく。やりたいこともできているし、人生の中で一番いい年ですね。ブランドもやったり、幅広いお仕事もできているので、うれしいですね。まさか自分がTCKなんて誰も想像しないじゃないですか」と満面の笑みを見せた。

 一方、川栄は「ありがたいことにお仕事を(たくさん)いただいた。今は仕事。若いうちはたくさん働いて頑張ろうと思う」と真剣な面持ち。“AKB卒業生で一番の当たり馬券”と称されると「ありがとうございます」と笑顔を見せつつ「AKBのときはレースにも出られないぐらいのレベルだったので」と回想。人気の理由を自己分析してもらうと「人気はないと思います。ただ(メディア)露出が多いだけ」と恐縮していた。

 この日も多くの声援を浴びた川栄だが「ありがたいことに露出が多くて…。ありがとうございます」と謙遜しまくり。ニコルが「初めて、こんな姿を見た。もっと自信あるかと思った」と驚くと川栄は「ないです。自信持ったら性格悪くなりそうじゃないですか…」とぽつり。ニコルが「私は自信あるよ」と返すと川栄は「ニコルちゃんはそれがかっこいい。我が道を行く感じが着いていきたくのはわかる」と平身低頭。「私は着いていくタイプ。人から求められる人間でありたい。誰かから求められるなら、それまで頑張ろう」と意外な一面をちらりとのぞかせていた。


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R