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内田理央、『GTO』内山田教頭のスピンオフ漫画に興奮「クラッシャーされる人」

『GTO』スピンオフ作品を興奮気味に語った内田理央=漫画・カルチャー誌『COZIKI』メディア発表会(C)ORICON NewS inc.

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『GTO』スピンオフ作品を興奮気味に語った内田理央=漫画・カルチャー誌『COZIKI』メディア発表会(C)ORICON NewS inc.
 女優の内田理央が20日、長崎県・壱岐島限定の漫画・カルチャー誌『COZIKI』メディア発表会に出席。『GTO』のスピンオフ作品を読み興奮しながら、漫画好きになった思い出を振り返った。

 『COZIKI』(コジキ)は、古事記に縁が深い“神々が宿る島”と呼ばれる壱岐島の活性化に貢献するため、今年3月にスタートした漫画とアートのプロジェクトの一環として創刊されたもの。参加したアーティストは、人気漫画『GTO』などで知られる藤沢とおる氏、大人気RPG『ファイナルファンタジー』(FF)シリーズのキャラクターデザインなどを手がけた天野喜孝氏など総勢15人が参加している。

 きょう20日に発売された同誌を稲田浩編集長から渡された内田は、ページをめくると「これ、『GTO』の教頭先生ですよね!?」と、藤沢氏が描いた『GTO』に登場する内山田ひろし教頭(現在は副校長に昇進)が主人公の壱岐島を舞台にしたスピンオフ漫画に気付き興奮気味。

 「アニメも見ていて大好きでした。内山田さんが主人公なんだ! タイトルが『GTU』(GREAT TEACHER UCHIYAMADA)って書いてある! 車を(『GTO』の主人公・鬼塚英吉)にクラッシャーされる人ですよね?」と笑いながら「内山田さんが旅をしている感じになっている」と作品に魅了されていた。

 小学生のころから漫画好きになった内田は「少女向けの漫画雑誌を買って毎月アンケートや感想を書いたり、作者さんにハガキを送る“ハガキ職人”的な感じでした」と告白。「漫画家さんに憧れていて絵を描いていたのですが、いつも同じ右向きしか描けませんでした」と壁にぶつかって諦めたと明かした。

 さらに「クラスのみんなと(自分たちが描いた漫画を)持ち合ってホチキスで止めて、漫画雑誌(同人誌)を作ったりしていました。さすがに、その雑誌は捨てちゃったと思いますが」と漫画の思い出を振り返っていた。


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