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トリンドル玲奈&玉城ティナ『ViVi』卒業発表で涙「ViViが私をモデルにしてくれた」

(左から)『ViVi』モデル卒業を発表したトリンドル玲奈、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.

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(左から)『ViVi』モデル卒業を発表したトリンドル玲奈、玉城ティナ (C)ORICON NewS inc.
 女性ファッション誌『ViVi』専属モデルのトリンドル玲奈(26)と玉城ティナ(21)が23日、東京・豊洲PITで行われた『ViVi Night in TOKYO 2018 HALLOWEEN PARTY』で、同誌の専属モデルを卒業することを涙ながらに発表した。

 イベントは、『ViVi』(講談社)が主催する読者参加型のハロウィン・パーティ。イベントの終盤、トリンドルは来年1月発売の2月号で、玉城は12月発売の来年1月号で卒業することが発表された。あまりの突然の発表に会場にいたViVi読者はどよめき。しばらく騒然とした空気となった。

 その後、2人が登場。トリンドルはピンク色の、玉城は淡いブルーのロングドレス姿で率直な思いをファンに告げた。涙で言葉に詰まりながらも「頑張れ〜」という声援に背中を押されたトリンドルは「いろいろとうまくできなかったことも、たくさんある。みんなの期待に応えられなかった部分もあると思うんですけど、本当にViViは私の人生そのものって言ってもおかしくないぐらい、ViViに、みんなに育ててもらいました」と読者に感謝を伝えた。

 続いてマイクを握った玉城の目にもあふれるものが。中学校3年から7年間にわたって活躍し「私は人生で後悔をしないために1つだけ決めていることがある。それは全ての決断を自分でするということです。私は、この決断を後悔していません」と涙ながらにきっぱり。「ViViで知ってくれた方がほとんどだと思います。私が(沖縄から)上京してきてからの仕事は全部、ViViが作ってくれたものだと思います」と言葉を紡ぐと「大きくなって表紙で戻ってこようと今から企んでます。だから、忘れないでください!」と宣言していた。

 ViViモデルを代表して河北麻友子からトリンドルへメッセージが送られた。号泣の河北は「卒業はさみしい。ホントにかわいくて現場にいるみんなを癒やしてくれる存在でした。ここにいるViViモデル全員がトリンドル玲奈のファンなので、これからも頑張ってください」と送辞。玉城には八木アリサから。こちらも号泣で「さっきから玉の方が見れなくて…」と言葉につまりながら「居心地がよくて、かけがえのない玉ちゃんに出会えて八木は幸せでした。ViViの撮影で、これから隣にいないのが想像できなくて…」と涙。それでも「まだ、見せていない、たくさんの才能を秘めている。玉らしく、どんどんキラキラしていくんだな、と想像がつきます」と激励していた。

 開演前に囲み取材に応じていたトリンドルは「(来年)1月で27歳になる。7年間、ViViをやらせていただいて、年齢的にも。後輩たちも頑張っているので、席を譲るじゃないですけど、いつまでもいても…」と卒業を決めた理由を告白。一方の玉城は「14歳からViViをやらせてもらった。今は21歳で年齢だけ聞くと、まだ早いんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思う。私は物事を決めるときって、先に決めてから気持ちがついてくるタイプ。私的には、ちょうどいい時期じゃないかと思って決断しました」と説明した。

 思い出について問われたトリンドルは「私は、もともとおしゃれでもない。ViViに入って、ViViが私をモデルにしてくれた。周りに支えられて7年間、活動できた。本当に感謝してもしきれないぐらいです」としみじみ。これまで初めての1人暮らしなど人としての節目もViViと一緒だったと振り返り、「自分の人生の一部。全部、ViViと一緒に歩んできた」と熱い思いを語った。残す期間でやりたいことは「本当に全力で、もっとかわいくなりたい」と笑顔で目標を掲げた。

 玉城は思い出について「最年少タイで表紙をさせていただいたのが、すごく私の中で気持ちに残っていて、うれしかったんだなと思います。当時は先輩たちがすごくいて、必死でついていくような感じで、その中で表紙をやらせてもらえた。少しプレッシャーに感じながらも、ありがたいことだなって思いました」と振り返った。

 後輩には先輩から受け継いだ言葉を送った。トリンドルは「藤井リナ先輩が言っていたのは『ViViが好きな子も全部含めてViViが好きなんだ』と言っていた。すっごい優しい先輩で、なんでそんなに優しいのか聞いたときに教えてもらった。それから私も、そう思うようにしている。それは後輩の子にも思っていてほしいな」と呼びかけた。

 ViViは、どういう存在だったか問われるとトリンドルは「人生」と即答し、玉城は「スタート」とした。

 トリンドルは来年2月発売の4月号からファッション誌『with』(講談社)の専属モデルになる。「1からモデルとして。今まで以上にステキになれたら」と展望を語った。玉城は「雑誌などは決めていない」とし「女優のお仕事もしつつ、モデルのお仕事もこのままやらせていただけたらなって思います」と今後を明かしていた。


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