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市川美織、大阪万博に「あやかりたい!」 “レモン封印”を追及され大慌て

大阪万博決定で「あやかりたい」とアピールした市川美織=2019年版カレンダーの発売イベント (C)ORICON NewS inc.

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大阪万博決定で「あやかりたい」とアピールした市川美織=2019年版カレンダーの発売イベント (C)ORICON NewS inc.
 元NMB48でタレントの市川美織(24)が24日、都内で行われた自身の2019年版カレンダーの発売イベントに出席。2025年国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決まったことについて「(芸能の)初めての仕事が愛知万博で、オーディションで受かりキヤノンさんの新聞広告をやったのですが、今回の大阪での開催を聞いてその頃を思い出しました」と振り返り「ぜひ、大阪万博の新聞広告も待っています!」とアピールした。

 パリで23日開かれた博覧会国際事務局の総会で、2025年国際博覧会の開催地が大阪に決定。1970年以来、55年ぶりの大阪開催となるが「その頃はOGとして踊っているかも知れません。お仕事がなかったら、あやかりたいです!」と冗談を交えながら大阪開催を喜んだ。

 この日は自身のカレンダー発売イベント。お気に入りカットは8月だそうで「今年は浴衣を着る機会がなかったので、今年初めての浴衣だったのでうれしい気持ちと儚い感じが表現できて『浴衣美人』になれてよかったです! 自分でいっちゃいました」と照れていた。

 自身の顔よりも大きい写真が多く「実寸サイズではないで、実寸サイズだけのカレンダーを作ったら面白そう」と手にしたカレンダーをめくると「あ、これは割と近いですね。みおりんとキスしたい方は、ぜひ」とニヤニヤしていた。

 カレンダーには「フレッシュレモンになりたいの〜」のキャッチフレーズでおなじみの“レモン”の姿がないことを追及されると「あー! まずい!」と大慌て。「レモンの私は割とここ数年見てもらえた。レモンだけやっても飽きられちゃうので、『レモンだけじゃないんだぞ!』というのをしたかった。来年はレモンと両立して暮らしていければいいなと思います! 嫌いになったりキャラを捨てたわけではないです!」と必死に釈明した。

 市川は2010年、AKB48の10期生として加入。13年4月からNMB48兼任となり、14年4月からNMB48に完全移籍。「フレッシュレモンになりたいの〜」のキャッチフレーズとレモンキャラで親しまれてきた。今年5月にNMB48を卒業し、その後はモデルやYouTuber、女優としても舞台『ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018〜The End of希望ヶ峰学園〜』に出演している。

 卒業して変わったことを聞かれると「お芝居をやる機会があったり、お洋服をコラボレーションで作る機会だったり、自分で物事を考えて考案するというのを最近している。考え方が変わりました。今まではグループの中で自分を出すかを一生懸命考えていましたが、今は自分の中で何を生み出せるかという、『誰かのために』と思うようになりました。自分のためじゃなくて」とかみしめるように話していた。


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