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生駒里奈「万人受けしなくていいや」 乃木坂46時代のキャラ回想

『WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter』内のトークイベントに出席した生駒里奈 (C)ORICON NewS inc.

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『WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter』内のトークイベントに出席した生駒里奈 (C)ORICON NewS inc.
 元乃木坂46で女優の生駒里奈(22)が1日、都内で行われた『WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter』内のトークイベントに出席。乃木坂46時代の思い出や自分のキャラクター作りについて語った。

 今年5月にグループを卒業し、ソロ活動を行っている生駒は生活の変化を聞かれ「乃木坂の活動をしていないだけ。さっぱりした性格なので一度決めたらその通りの考え方で動く。『悩んでいても仕方がない。意味がない』性格なので、あまり変わらずいる」と告白。

 仕事に対する考え方は変化があるそうで「その場、その場の自分の在り方は変わって。この舞台のカンパニーでは女の子らしくいよう、ここではリーダーとして引っ張ってみんなを育てなきゃということが激しくあった。その場その場で学ぶことが多かった変化はありました」と回顧。「自分にこだわりを持たないし、ずっと同じ考えでいないタイプ。臨機応変にやっていくことで、個の重要性とかこだわらなくても自然に後になって自分の個に返ってくると思っています」と持論を展開した。

 人気グループ乃木坂46に在籍していた時はセンターで活躍していた生駒。自身の見せ方がわかったのはデビューしてから3年経ったあとだそうで「自分が思っているより変に見られているんだろうなと。『この子、大丈夫か?』と言われていたことに、『なんで?』と思っていましたが、『大丈夫か?』と思うよな〜と後から思いましたね」と苦笑い。

 それから気をつけたことは「私を見た人が嫌な気持ちがないように。憧れの中にも嫉妬というものが生まれるものじゃないですか人間って。私を見た時にそれを一切なくして楽しい、面白いだけを思ってもらえる人になりたいなと」と告白。今の仕事に繋がる部分もあり「ドラマとか舞台に挑戦している理由は、そういう自分をいっぱい観てもらい楽しんでもらいたいからです」と伝えた。

 司会者から「当時はキャピキャピ感がなかったですよね」と言われると「作っていたのもありますが、もともとの性格が根暗のものもありましたが、ただ“かわいい女の子”だけじゃなくて、観ていてプラスになる私になりたいなと。それが乃木坂に居た時の目標でした」と告白。周りのメンバーのキャピキャピ感を学ぼうとしたそうだが「ドッキリを仕掛けられた時、みんなは『きゃー!』と丸くなるんですが、私は『ギャー!』と身体が動いちゃう。そこで諦めて、自分のことを面白いと思ってくれる人をちょっとずつ増やそうかなと気づいて、万人受けしなくていいやと思いました」と振り返っていた。

 この日は、SHOWROOMの前田裕二社長も出席した。


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