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玉城ティナ『ViVi』卒業号でラスト表紙 撮影後のサプライズで感極まって涙

7年間努めた『ViVi』専属モデルを卒業する玉城ティナ

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7年間努めた『ViVi』専属モデルを卒業する玉城ティナ
 モデルの玉城ティナ(21)が、21日発売の女性ファッション誌『ViVi』2月号(講談社)で、7年間務めてきた同誌の専属モデルから卒業する。最後の号は表紙を飾り、撮影後には感極まって涙を流した。

 14歳で専属モデルに抜てきされた玉城は、10月に行われた『ViVi』のイベントでトリンドル玲奈とともに卒業を発表。突然の発表に会場にいたViVi読者はどよめき。しばらく騒然とした空気となった。

 最後の表紙とカバーストーリーは、旅立ちらしいビジュアルでということで、海辺で馬に乗って撮影を敢行。当日はあいにくの曇天だったが、雲の間から光がいくつも差し混み、九十九里の広くて白い砂浜と白い空とそれが映った白い海が一体化し、目の前には“旅立ち”にふさわしい幻想的な光景が広がったという。そして、表紙を撮り終えた直後に雨が振り始めたことから、担当編集は「ティナはやっぱり持っている!」とコメントした。

 また、モデルの八木アリサとの人気コンビ「やぎたま」特集も今号がラスト。渋谷のスクランブル交差点や原宿の街中で、2人の友情をショートムービー風に撮影。スタッフが大勢見守る中で撮るいつもの撮影と違い、今回はカメラマンとやぎたまだけでタクシーに乗って渋谷界隈を一周して撮影するなど、いつもより密な「やぎたま」となった。撮影後にはみんなで集まって玉城にサプライズすると、八木も感極まって涙を流した。特集では2人のお互いへの想いも語られている。

 さらに、文筆活動をしている玉城が『ViVi』で初めて書いた「卒業について」の文章も掲載。21歳という若さでなぜ卒業を選んだのか、本心が明かされる。


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