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生田絵梨花“美スタイル”披露で女性ファン急増 写真集購入者の3割が女性

NYブルックリンで風船を持ってジャンプする生田絵梨花(『インターミッション』収録カット)撮影/中村和孝

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NYブルックリンで風船を持ってジャンプする生田絵梨花(『インターミッション』収録カット)撮影/中村和孝
 先月22日の22歳の誕生日に発売した2nd写真集『インターミッション』(講談社)が、初週17.9万部を売り上げ、オリコン週間本ランキングで「女性ソロ写真集の初週売上歴代1位」を記録した乃木坂46生田絵梨花。本作の大ヒットにはさまざまな要因があるが、その一つに美しいプロポーションを惜しげもなく披露したことが挙げられる。

 生田といえば、乃木坂46の中でも“お嬢様”キャラとして知られており、これまで大人っぽい一面を見せることは少なかったが、写真集ではヘルシー&セクシーな美ボディを解禁。同性からも「細いのにメリハリのあるスタイルがすごい」「女性らしいラインが素敵」「憧れのスタイル」と羨望の声が寄せられた。

 これまでアイドル活動以外では、ミュージカルなどの舞台を中心に活動していた生田だが、写真集をきっかけに女性ファッション誌にも進出。1月30日発売の『anan』で初めて女性誌ソロ表紙に抜てきされると、美しいくびれと腹筋を披露して新しい魅力を発揮した。

 写真集の出版元の講談社の販売担当者は「大手全国チェーン書店の販売データによれば、写真集『インターミッション』の購入者のうち、3割が女性というデータが出ています」とコメント。3年前に発売した1st写真集『転調』と比較しても、大幅に女性読者比率が上昇していると明かした。

 生田は写真集発売に際してのインタビューで「これまでは、“優等生”とか“お嬢様”みたいな限定的なイメージで見られることが多かったけれど、この写真集をきっかけにいろんなイメージを持っていただけたらうれしいし、どの活動でも自分で自分を決めつけずに挑戦し続けたい」と語っていた。その狙い通り、まさに新しい魅力を開花させて支持層を拡大中だ。

 本作は今年110周年を迎える出版元の講談社の歴史において、女性ソロ写真集として史上最多となる22万部でスタートし、直後に5万部の重版が決定。公式ツイッター【@erika_newyork】ではオフショットやメンバーが写真集を見ている動画などを公開し、早くも2019年を代表する作品との呼び声が高い。

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