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“つかさ先輩”奥山かずさ、終了から1ヶ月でルパパトロス セクシー写真集も「抵抗なかった」

“ルパパトロス”になっていること明かした奥山かずさ=1st写真集『かずさ』の発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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“ルパパトロス”になっていること明かした奥山かずさ=1st写真集『かずさ』の発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.
 先月終了した『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(通称:ルパパト)に出演していた女優の奥山かずさ(25)が12日、東京・福家書店新宿サブナード店で1st写真集『かずさ』の発売記念イベントを開催。“ルパパトロス”になっていること明かした。

 本作は初グラビアからわずか半年という異例のスピードで発売される写真集で、奥山にとって初の海外撮影となるオーストラリアのケアンズが舞台。はじめての“すっぴん”を公開し、「露出も頑張っちゃいました(笑)」と体当たりで挑んだ。お気に入りのカットはプールでの1枚。薄いワンピースだけでプールに浮かんでいるが「人の家の庭なんですけどね。いろんなことを思いながら浮かんだなぁ、という思い出があります」と振り返った。

 オーストラリアはもともと行きたいという思いがあり、写真集の撮影地として同所を希望した。「ケアンズは意外と田舎でした(笑)。でも、のんびりしていて、異国感がありましたね」と笑顔。現地の思い出を聞かれ「カンガルーもワニも食べました。おいしく味付けされてました。でも、食べた日にワラビーと触れ合ったばかりで…。これが食物連鎖だな、と…」と苦笑いを浮かべる一幕もあった。

 グラビアを初めて半年。「雪国(青森)出身だったので水着を着る機会もなかった。恥ずかしかったんですけど、やっていくうちにすごくキレイに撮っていただけるので楽しさもありました。(経験を)重ねていくうちに、もっとこうなりたいと思える。自分の姿を客観視して、ここをこうしたいと思えるのでやりがいを感じます」と楽しんでいるそう。健康的なボディが魅力だが「ストレスをためないこと。無理なく自然体でナチュラルでいること」と秘訣を語った。

 セクシーなカットも多いが「意外と抵抗がなかった。自然体で撮っていただいたので、エロいものを撮っているという感覚がなかった。家でも結構、薄着なので(笑)」と告白。ランジェリーカットについては「着ていて、女性の下着は自分がキレイに見えるように作られているんだな、と。すごく着ていてテンションが上がりました」と話した。

 ルパパトでは明神つかさ/パトレン3号を好演。気の強さと、ぬいぐるみ好きというかわいらしさのある“つかさ先輩”を1年間という長期間で演じた。「つかさは職業も固いし、色気がないというか…。カッチリしていたし、性格が自分と真逆だった」と役と自身のギャップを明かしつつも「つかさを演じていて自分の中につかさが入ってきた。1年間、演じた分、つかさらしい考え方をするようになった」と大きな影響があった。

 すでに写真集のオフショットをルパパトのメンバーに見せたが「私の写真を見せたけど、私以外に目が行く。『ワラビーかわいい』とか「海がキレイ」とか…。全然、興味ないのかな」とぼやいていた。

 放送終了から1ヶ月が経過し「ルパパトロスに結構なってます」とぽつり。現在、週末は東京ドームシティのシアターGロッソでヒーローショーに出演しているため「土日はファンのみなさんにも、メンバーにも会っている。今は月から金までが寂しいだけです」と平日限定ロスになっているそう。

 今後やってみたい役について「また警察官の役をやりたい。(ルパパトの)国際警察は警察官っぽくなかった。今度は刑事をやってみたい。あとは妹キャラも演じてみたい」と希望した。

 10日に25歳の誕生日を迎えたばかりの奥山にケーキが贈られ、大喜び。この日は白いワンピースで登場していたが「清楚なキレイな感じで透明感を出したいな、と。25歳になったので年に抗いたい…」と乙女な部分を見せていた。


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