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木村文乃“ふみ飯”は「生活の一部」 料理の成長に実感語る

“ふみ飯”について語った木村文乃

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“ふみ飯”について語った木村文乃
 女優・木村文乃が22日、都内で行われた『ボンマルシェ スペシャルイベント〜旅するごちそう〜』トークショーに出席。インスタグラムに自身で作った料理を“ふみ飯”とハッシュタグを付けて投稿し、料理上手として話題も呼んでおり、“ずばり料理とは?”と聞かれると「正直に言ってしまえば、生活の一部です」と習慣になっていることなどを語った。

 以前は「和食なら和食、洋食なら洋食という作り方しかできなかった」とするも「最近は余裕ができはじめて、昨日作ったものでアレンジするとか、一手間加える心の余裕ができてきました。そういうことができ始めると料理ってどんどん楽しくなる」と笑顔で話していた。

 さらに旅先で感動を覚えたのはスペインと明かし「オリーブオイルと塩コショウで食べていて、その食べ方がすごい感動的でした。海外の料理は味が濃いと思っていたんですけど、素材が良いからこそ、何もせずにおいしくいられるのを知りました」と振り返っていた。国内では「撮影で富山に行くと、お水もおいしくて、海もあって、山もあって環境がすべて整っている。何を食べてもおいしい感動がありますね」と絶賛していた。

 日清製粉グループでは、1月から「ハッピーメニュー Project」と題して、木村を「ハッピーメニューアンバサダー」として起用。新しいコミュニケーションメッセージ“HAPPY MENU TO YOU!」とともに広告を展開している。同プロジェクトは、ライフスタイル特集『ボンマルシェ』とコラボし、この日は女性150人を前に、料理の楽しさを伝えた。トークショーには、向井亜紀、青木愛も登壇した。


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