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内山理名、ヨガ指導評価で受賞「女優と同じくらい夢中になれる」

「Best of Yogini」に選出された内山理名=『第6回ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2019』の授賞式(C)ORICON NewS inc.

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「Best of Yogini」に選出された内山理名=『第6回ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2019』の授賞式(C)ORICON NewS inc.
 女優の内山理名(37)が、ヨガカルチャーを日本に広め、多大なる貢献と圧倒的な影響力を与えた人物を称える『第6回ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2019』の「Best of Yogini」に選出され19日、都内で行われた授賞式に出席。「ヨガは率直に女優と同じくらい夢中になれるものだったので、本当に良かったです」と満面の笑みを浮かべた。

 同賞は「ヨガ界に大きく貢献した人物」に与えられるもので、過去には吉川ひなの、長谷川潤、鳩山由紀夫元総理、片岡鶴太郎、アンジャッシュの児嶋一哉らが受賞。内山は「女優として数々のドラマや映画、舞台などで活躍しながらもRYT500(ヨガアライアンスが定める500時間の指導者養成コース)を取得し、ヨガイベントなどで講師を務め、インストラクター資格のために学んでいる人に勇気と希望を与えた」との理由で受賞した。

 この日の授賞式で、内山はインストラクターになろうと思ったきっかけについて「スクールに通っているうちに、このあふれた気持ちを伝えたいと感じるようになりました」と回顧。「ヨガは15年くらい前にDVDをもらったことがきっかけで始めたのですが、その頃はまさかインストラクターとして仕事すると思ってませんでした(笑)。きょう、このような賞をいただいて、頑張ってよかったなと思います」とかみしめるように話した。

 ヨガを通じて、自身に起こった変化については「女優の職業として役に入った後、自分に戻れる場所がヨガ。それが一番安心というか(女優業で)思いっきって振り切れる。自分と向き合える時間があることで、穏やかになって、あんまり悩まなくなりましたね。『やるところまでやっちゃっていいか』って」とにっこり。「ヨガは、もともと『つなぐ』という意味なので、心と体をつなぐ。ヨガは人生を楽しむためのツールなので、何かと比べることをなくして、自分の体と向き合ってほしいですね」と呼びかけていた。

 授賞式にはそのほか、「Best of Yogi」に選出された医学博士の川村明氏も出席した。


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