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中村静香、勝負下着は“りなっしー”意識のピンク色 安藤なつは対抗意識メラメラ「自分はHカップ」

勝負下着は“りなっしー”意識のピンク色と明かした中村静香=『HEAVEN Japan』の新キャンペーン発表会 (C)ORICON NewS inc.

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勝負下着は“りなっしー”意識のピンク色と明かした中村静香=『HEAVEN Japan』の新キャンペーン発表会 (C)ORICON NewS inc.
 女優の中村静香(30)、お笑いコンビ・メイプル超合金安藤なつ(38)、医師でタレントの西川史子(48)が3日、都内で下着ブランド『HEAVEN Japan』の新キャンペーン発表会に参加。それぞれ勝負下着の色を明かし、ブラトークに花を咲かせた。

 中村は「私の勝負下着はピンク色です」とにっこり。フジテレビ系バラエティ『痛快TV スカッとジャパン』内の再現VTRでりなっしーというぶりっ子キャラがキッカケでピンク色になったそう。「街で『りなっしー』と声を掛けてもらうことが多くなった。りなっしーは全身ピンク色のコーディネートなんで、それにあやかって勝負するときの下着はピンクと決めてます」と説明した。西川も「白かピンクと決めてます」とした。長年の経験から「なんだかんだ男の人は白っぽい方が好き」という結論に至り「開けたときに楽しみがあるように…」と笑った。

 一方の安藤は「20歳を超えてから男の影がないから母親が心配したんでしょうね、机に『勝負下着』と書いた袋が置いてあった」と回想。袋の中には真っ赤な下着が入っていたそう。「巣鴨のおばあちゃんがはくようなブルマみたいなもの。『これを勝負下着にするのか…』と思った。捨てにくくて今も持ってます」と笑っていた。そして「男性はサテンの生地より綿白が興奮するんですよね。小さい子がはくような」と同意を求めたが西川&中村から全否定されていた。

 胸について西川は「ブラジャーの力はすごい。寄せれば、どうにでもなる。いろんなところから持ってくれば」と力説した。一方、美バストのグラビアで大活躍していた中村は「ナイトブラの大切を学んだ。締め付けが気になるので、家では開放を求めていた」と振り返る。「ファンタスティックなFのカップなんですけど」とカップ数を明かすと、安藤は「自分はハーレーダビッドソンのHだから!」と対抗意識をメラメラにしていた。

 また、安藤はノースリーブのウエディングドレス姿で登場した。仕事でウエディングドレスを着ると婚期を逃すというジンクスがあるが安藤は「初めてのウエディングドレスなんですけど、もう行き遅れてる。大丈夫。気にしてないです。結婚させてください! お願いします!」と会場に轟く大きな声で懇願。囲み取材で意中の相手がいるか問われると「ホントにいなくて、どうしたらいいですか?」と逆質問。恋の予感も「1個もない。公で募集できないんですか?」とあの手この手で出会いを模索した。大汗をかきながら「ホントにあせってます。次に付き合った人と結婚すると決めているので、お願いします」と熱い思いを打ち明けた。中村は「多少の結婚願望はありますけど、あせってもない状況。気づいたら結婚してるのかな。お仕事が楽しいので」と結婚観を語ると、安藤は「めっちゃ余裕ある…。うらやましい…」と本音を漏らした。

 新キャンペーンは「ジューン・“ブラ”イド」という名前で、大阪・心斎橋と東京・青山の同ブランド試着体感サロンに、資料請求した人の中から抽選で100人を招待。フィッティングアドバイザーからマッチングした下着を無料でプレゼントするというキャンペーンとなっている。同社のおっぱいマスターから「胃のお肉で谷間を整える」と教えられると、安藤は「胃のお肉ってあるんですね。センマイとかしか知らなかった」と驚きの声を挙げた。



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